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奄美では日常に島唄がある。よく放送や活字のメディアで紹介されている、奄美の特記される様子だが、多くの住民が鼻歌のように 島唄を口ずさんでいるわけではない。しかし 以前住んでいた時に比べると、明らかに 町中に島唄がよく流れている。それは ラジオからだ。
奄美FMが 生活に浸透している。仕事中 運転中 ラジオを聴いている人のほとんどが 奄美FMを聴いているのではないだろうかと思うほど。島口での語り、身近な情報 顔見知りの登場。そして頻繁に島唄が流れる。あまりにローカルすぎて、島外の情報に疎くなりはしないかと、心配にもなるが、それは ほかの媒体で補い、この奄美FMはあくまで娯楽。それでも 2年前の豪雨災害では、不安な住民たちに 重要な情報を流し続け、助けてくれた貴重な存在になった。まさに島ちゅ本位の放送局だ。
宇検と瀬戸内のFM放送が途中にはいり、瀬戸内からは 娘舞のおさななじみ 美奈ちゃんの声も聞こえる。
鹿児島では、作業中MBCラジオを聴いていた。午前中は「タンポポ倶楽部」。配達で運転中は「城山すずめ」奄美に戻っても、一人の時は、これまでの習慣通りMBCラジオだが、街に行けば奄美FMばかり聞こえてくる。聴いていて確かに面白い。テレビの前に座り込んでしまって時間を過ごすよりは、ほかの作業をこなしながら、耳だけ傾けることができるラジオはいい!そんなラジオの楽しみが増えて嬉しい。こんな市民に有難がれる放送局をよくぞ作ってくれたと思うが、その代表者 麓氏に対する賞賛の声をよく聞く。奄美の経済状況に関して、悲観的なことを耳にすることが多いが、若者たちは元気だ。彼らのカリスマ的存在の麓氏の行動を年配者たちも讃える。
彼らによってこの島も きっと元気になれると、確信。私の老後も楽しく過ごせそう などと 考えるのはまだ早すぎるかな。

奄美FMディ!          試聴
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