店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



新婚旅行でハワイに行っていた姪から おみやげが送られてきた。クッキーと コナコーヒー。コナコーヒーは最上級のエクストラ ファンシーのほとんどが日本に輸出されていて、地元で販売されているのは、それほど質の高くないもの と言われているが、心のこもった贈り物なら、おいしい と思える。やや深煎りながら、しっかり酸味は味わえる。クッキーは独特の香辛料の風味。
その姪の結婚式があったのは、3週間前。場所は大阪 中之島の大きなホテル。披露宴はその23階。中央区のビル群が真正面に見える。16年ぶりの大阪だった。やはり大都会だ。夜 大阪駅前の歩道橋で、友人を待ちながら体感した喧騒は、「すごい」という表現しか出てこない。姶良にいる友人に「今 阪神デパート前にいる」と メールすると「羨ましい」と返事が来た。彼女は若いころ 30年位前のようだが、この阪神デパートに勤めていたそうだ。懐かしいのだろうが、でも 長く鹿児島に住んでるものが 突然この環境に遭ったら、圧倒されるはずだ。私も 35年前なら この 都会に住んで、この梅田 や みなみ と呼ばれる難波界隈で楽しんでいた。
そのころ よくコンサートを見に行った中之島公会堂は、そのホテルのある場所では?、もう取り壊されたのか と思ったが どうやら 反対側、ホテルは中之島の西の端、公会堂は東の端に まだ ちゃんとあるといいうことだ。16年前にこの大阪の大きさを実感したのが、近鉄線で、瓢箪山まで行ったとき、中心地からどんどん離れていっても、鹿児島の中心地と同じような風景が づっと続く。今回も 帰りに関空まで乗った、南海電車の車窓にはづっと街並みが続く、50分余り乗っていたが、鹿児島のように 山中を通ったり 田園地帯を目にすることなく、大きなビルも 商店街も 次から次と目に入ってくる。数百万人が住む町とはこんなに広いのだ。
姪の結婚式に行ったのだ。とってもかわいかった 私の娘たちも大好きだった姪っ子の結婚式。その 素晴らしくて感動した 式や披露宴のことを書こうと思っている。ところが 大きな大阪の大きな印象も、強く刻まれてしまい、相当な文字数を費やしてしまった。結婚式のことも記さねば。ホテル内のチャペルでの式、披露宴には新郎側数人 新婦側十数人の親せきと、新郎の友人三十数人、新婦の友人十数人が参加。宴の始まる前には控室で あれ なんて言うんだっけ ウエルカムドリンクだったかな、ワインやカクテルが振る舞われ、格式高い と おじけつくような初めての体験 フランス料理もワインも シャンパンも おいしかった。姪の友人のお祝いのスピーチにもらい泣き。姪の感謝の言葉にも胸が熱くなり。最後の兄の挨拶を聞き終えてほっと。和やかに 行なわれた。
奄美のような余興はなし。姪の同窓生たち、奄美からも何人か来てくれて、スピーチしてくれた方は上海から。花婿のほうも大学の友人たちが 盛り上げてくれた。
あの 姪が無事結婚。社会に出てから結構 苦労もしてたようだが もちまえの明るさで、乗り切り その明るさが大阪人の婿の心をとらえたようだ。頑張れる 明るい性格 ちょっとうるさい と思うこともあるが それだけの元気さがあれば きっと大丈夫 幸せになれるよ。

s-DSC00625.jpgs-DSC00640.jpgs-DSC00649.jpg
                          ホテル披露宴会場からの眺め    前菜
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/597-35792c23
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)