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赤ちゃんの泣き声は雑音か?という論争があるらしい。テレビで言ってたのだが ほとんどの人は雑音とは思っていない。大きな声で鳴いても 寛容で,赤ちゃんを心配したり 母親に同情するだろう。テレビでは「体調が悪い時など、耳障りに思う時がある」と、言っていたが、体調が悪いことが 原因なのだ。放送の目的は 2つのエピソードを紹介することだったようだ。バスの中で激しくなく赤ちゃんに対しての 運転手の態度、その正反対の事例を、伝えていた。アメリカでの事例 乗合バスの中で泣きじゃくる赤ちゃんの母親に対し 女性運転手が降りろと言い放っていて 母親は仕方なく 降車した。アメリカではそうなのかと 思いきや 母親の降車後、運転手の態度を不快に感じたほかの乗客も皆 降りてしまった。公共の場では弱者優先のアメリカなら 当然だろう。対して 日本で30年前のエピソードは、蒸し返す満員バスの中で、泣きじゃくる赤ちゃんの母親が、他の客の迷惑になってることだろうと 考え 途中で降りようとしたところ 運転手は車内放送を通じて ほかの客に 赤ちゃんの泣き声に対して 理解を求めたところ 乗客のたちから万雷の拍手を受けた。
赤ちゃんの泣き声を 雑音とか 騒音のように言う人はごく少数で、論争になんかなり得ない。不愉快な思いをする場合についてのアンケートではっきりしてるのは 親の態度に問題がありそうなときだ、なく子供に無関心な態度が見えるときだ。いくら寛容でも 他に迷惑をかけることは多い、それを見ぬ振りしたり、開き直って赤ちゃんだから仕方ないだろう と 主張したり。最近は赤ちゃんが泣いて何かを要求しても メールに夢中で その作業を終えるまで 赤ちゃんは無視される というケースが多いらしい。
喫茶業をしていた時 赤ちゃん連れの客もよく来た。しかし 泣いてる赤ちゃんほとんどいなかったので、母親に抱かれた赤ちゃんで気を使ったことはない。それより 歩き始めた幼子に苦労したことはよくあった。これも 親と仲睦ましく、ほほえましい会話をしていると 聞いてて私も頬が緩んできた。しかし 店内を走ったり、大声を出して、他の客に不を与えているのに 連れてきた親が 全く対応しないときは、店主が注意してやめさせなければならない。子供の存在を喜ぶ人もいるので、ほかの客の様子を見ながら、判断する。最も憤慨した事例を話そう。よく夫婦で来ていた客の ご主人だけ一人でコーヒーを飲んでた時、ほかのきゃくの子供が彼のテーブルに来たとき 彼は、明らかに不愉快そうに子供をにらんでいた。子供に「駄目だよ お母さんのとこにいてね」と声をかけると、こどもの母親がて連れに来た。その彼が自分の子を母親と一緒に連れてきたとき、子がが 隣の 小学生2人と母親のテーブルへ行き 読んでた雑誌を取ろうとする 母親は愛想笑いを返している 小学生たちは困惑している、他人の子を睨み付けた父親は 黙ってみている、母親はわが子がただかわいいとしか思ってなようで、うれしそうに笑っている。私は カウンターの中から、大きめの声で 「ほかの席に行かせないでください」と
行ってしまった。感情を抑えたつもりだが、怒った声だったのだろう。それ以降 その 夫婦は来なかった。ふざけてた子を冗談ぽくだったのだが 注意したら泣いてしまったことがある。しばらくのち一人で来店した母親が、先日のことを詫びた書置きを置いて行った。その母親とは以降親密になれた、その泣いた子とも。いずれにせよ子供はそれでいいんだ。大人が教えてあげてマナーを知っていくのだ。教えない親が悪いのだ。 
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この記事に対するコメント

音楽家の惠藤憲二と申します
日記いいですね
【2012/12/11 14:09】 URL | 音楽家 惠藤憲二 #TY.N/4k.[ 編集]

恵藤憲二さんありがとうございます
最近 くたびれぎみで 更新してません
読んでくれて コメントを下さる方が いるのだから
頑張って 書きます。
恵藤さんのブログも拝見ました。
勉強させていただきます。
【2012/12/18 01:02】 URL | 川元 正樹 #-[ 編集]


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