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木工作品展示会は、奄美に植生している木を材料として作った、家具など 兄たちのグループの作品展だった。
兄から言われて コーヒーのサービスをした。一覧して会場から出てきた人達に、声をかけて コーヒーを差し上げた。サービスなんだけど、私のコーヒーの宣伝でもある。それでいて 日当は兄からもらった。来場者が150人ほど。ほとんどの人がコーヒーを飲んでくれた。不思議なことに、私が喫茶をしていたころのお客さんが何人も来た。もちろん 木工品を見に来たわけだから、私を見て皆驚く。「帰ってきました」と挨拶をかわし、「昔はキリマンジャロをたくさん買ってもらいましたね」など 思い浮かぶ当時を懐かしむ。ゆっくり語っていると マスターになった気分。ゆっくり話せる ゆとりはあった。
イベントでコーヒーを点てて出すのは、姶良の歩こう会でやっていたが、あの時はてんてこ舞いで、飲む人と語る余裕はなかった。
珈琲について語る人もいるが 木工品を見ての感想を言うことが多い。リュウキュウ松や 一ッ葉のきれいな木目、珍しい火箱の重厚な感じを口にする。満足できた、昂揚感で、飲んだコーヒーもまた格別なものに思っていただけたようだ。
その家具の中で 兄は 泥染め塗装というのを 得意にしている。大島紬の泥染めを木にも用いたもの。車輪梅のエキスと泥の成分を合わせた黒光りの塗装はより 高級感を引き出している。
今日行われた 紬とその技術を使った作品展で、兄の家具」が県知事賞をいただいた。「今日はお祝いしよう」と帰って行った兄。いい気分でお酒を味わっているか と思ったら こんな時間。もう寝てるな。きっと。
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