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おおつごもりです。冷たい雨の中、巷の人たちは 迎春の準備にかかっているのでしょう。昨日は道路向かいの花屋は終日、生花を求める人たちで賑わい、道路沿いに ズラッと停車車両が並んでいた。街中の店よりは安価なのだろう。遠くから車できている人たちのようだ。
久しぶりに一人で迎える正月。といっても 正月だからといって、気持ちの高揚なんてほとんどない。ただ 誰か仏壇を拝みに来る可能性があるので、部屋の掃除だけはやっている。24年前は与論にいた。一人暮らし。正月休みを利用して 名瀬にかえることはできたのだが 敢えてしなかった。正月だから、どうこうするというのが面倒だった。NHK紅白なんて、成人してからは、見たことなかった。NHKFMで放送されていた「渋谷陽一のロック講座」を聴くのが例年の慣習だった。三日間休みだ。それだけが喜びだった。
そうは言いながら、普段とちがうことをやる。そういう計画を与論在任中の4年間、続けてもいた。
大晦日の食事は スキヤキ。小さい時からの 我が家の大晦日の食事は皆 団欒しながらのスキヤキだった。
ジョギングをしながら 初日を拝む。走るのが好きだったから、それは習慣なのだが まだ夜も開けぬ早朝にわざわざやる必要はなかった。でも 正月だからその時間。 日の出を見ようなんてかんがえるのも 正月だけ。銭湯に朝早く入れるのもその日だけ。
今回も「正月なんて別に」と思っていても、掃除をしているし お墓参りもする。夜は兄のところに呼ばれている。あす あさっては 箱根駅伝を観る。毎年の正月の慣習だ。どうしようと やはり 正月。正月は拒否できない。
毎年 娘と行ってた ホームセンターのくじ引きに 今回は行けない。それが ちょっと寂しい。楽しい思い出を重ねていたのも正月だったか。
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