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昨年 交通事故で故人となってしまった川口のお母さんを訪ねた。陶器店を営んでいて、まだ忙しそうにしていたけど、作業を続けながら 応対してくれた。言葉に悔しさが滲むのはいつもの通りだが、感謝の言葉もたくさん出てきた、同窓生の訪問者が最近多いようだ。息子をずっと思ってくれている人たちへの感謝の言葉は 川口自身の言葉の代返なのだろう。
ある エピソードを話してくれた。鹿児島にいる同窓生の大郷が訪ねてきたとき、向かいのビルから 鳥の囀りが聞こえてきた。はっきり 鮮やかに。野鳥の会で、鳥に親しんでいた彼が 鳥になって帰ってきて、友の来訪を喜んでいる と お母さんは信じている。彼の遺言のとおり 家を立て替えたときその地鎮祭の時も沢山の鳥がやってきた。朝 店を開けるとき、毎日鳴き声は聞こえる。励ましてくれるように。
私にとって彼は「星の王子様」。私の塞ぎ込んだ気分を慰めてくれた 星座の話の印象がとても強く残っている。いつでも そこで輝いている北極星を 彼だと思っている。姶良の 娘の墓の後方でいつも娘を守ってくれているように輝く 彼に感謝していた。きっと あの高いところで舞を可愛がってくれているだろう。
舞が亡くなってしばらく 毎日蝶がやってきて 位牌の上に止まった。妹は「おねぇちゃんが来た」と言って 喜んだ。私もそう思った。娘、舞の気配が確かにした。
川口のお母さんも 高齢なのにまだ頑張れるのは 息子の魂がいつでもそばにいて 助けてくれる と 信じているから。私の場合は そこにいる舞に 叱咤されているのかも。しっかりしなければ。
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