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土曜日に東京の山元から メールが来た。叔父上様の命日で、お寺に向かってる途中と言う。写真が一枚添付されていた。お寺か法事の様子かと思ったら、美女が3人。先日彼が観覧した コンサートの演奏家たちだ。そういえば「最後 3人と握手までできて、ほんと おじさんは嬉しい!」なんて、嬉しさをこらえきれないような言葉を溢れさせたメールを横していた。アルパ上松美香、バイオリン奥村 愛、ピアノ丹 千尋。
上松美香はよくテレビにも出るし、私もCDを持っている。あとのふたりは知らない。早速それぞれどんな活動をしいるのか知りたくて、まずユーチューブで その演奏を見る。クラッシック音楽に関しては全く門外漢の私、雰囲気を味わうことしかできないが、奥村 愛の演奏は 目を閉じて一心に弾いているように見えるが、緊張した音楽には聞こえない。ゆったり聞ける。「愛の挨拶」という 私も 千住真理子のCDで 何度も聞いているだいすきな曲だったせいかもしれない。ブログを見たが、1979年生まれということ、あす リサイタルがある、27日にNHKFMに出演する、2月には小松亮太等とタンゴを演奏するコンサートがある ということに興味をもてた。山元は 上松美香よりさきに 奥村愛を知っていたようだ なんで知ったかというと やっぱり美人だからだろ。と 勝手に推測している。丹千尋のピアノ演奏は優雅。スラットした長身のようだ。朗々と流れるようにラフマニノフが奏でられている。プロフィルを見ると90年代半ばに学生時代を過ごしている。奥村愛より少し年上か。やはり若い。元祖クラッシック界のアイドルといわれた千住真理子以来、ちょこっとクラシック音楽でくつろぎを感じられる者たちの、耳より目を惹きつける美人音楽家が結構出ている。その音楽と演奏する姿で心地良いひと時が過ごせる。高度なクラッシク音楽の違いなんてわからないから 同じ曲ならそういうひとの演奏が聞きたい。その人たちの姿に惹かれてクラシックを聴く人が増えるとしたら、彼女らの存在はおおいに歓迎。でも 彼女たちはアイドル視されることに必ずしも喜んではいないのかもしれない。子供の時から練習を重ね、相当な努力もして 今の技量を体得した、芸術家としての誇りをも持っているはず。しかし世間はアイドル大好き。私の娘の名前は昔から好きな三人の美人音楽家の名前を念頭に置いて付けた。バイオリニストS 、、ピアニストK チェリストF。娘はそんな父の思い入れなど我関せず、クラッシックには全く興味を示さず、毎日テレビのアイドルに夢中。

上松美香
奥村愛
丹千尋
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