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日曜日 娘に会いに行ってきた。母親が宗教活動で二日間留守にするとのこと。昨年12月以来。今回も内緒のはずだったが、バレたようだ。考えて見たら 父親が娘に会うのになんで内緒にしなけりゃならないんだ。娘が母親に気を使っているからだ。「お母さんが出発したら、電話するから、それまで待っててよ」
知ったら不機嫌になる母親には絶対隠しておくべきと悲しい判断をしたのだ。あとで知ったら激怒するだろうけど。娘の様子で感づいたのだろう、出発前に鹿児島までの電車賃を無心され、何も尋ねずそのお金を渡したという
。留守中に 買い物や 病気のおじの世話をいいつけながら そのためのお金は置いていかなかった、私に出させればいいとでも思ったのか。
まぁ いい。おかげで 二日間 娘と楽しく過ごせた。娘の明らかな成長が確信できた。歩きっぱなしで大変だった。娘がそうしたいと言った。鹿児島駅から天文館へ歩き、市電で谷山上塩屋まで行き 歩いてイオン鹿児島へ。帰りも歩いて、また市電で荒田八幡で降り、歩いてフレスポへ。フレスポからは、すぐ前のバス停から中央駅へ移動したが、今度は二人にとって想い出深い 一番街を散策。姶良へ戻っても、加治木まで歩いて夕食。姶良へ戻って喫茶店を探したが、いずれも既に閉店。づっと歩いている。雨が降り出し、諦め 娘を家に送り届け 私はまた歩いて加治木のホテルへ。翌日も大変だった。流石にもう歩きたくなかったのだが、隼人を通って国分重久に行くはずのバスが、隼人へは向かわず、10号線を直進する 慌てて降車し、目的の霧島イオンへ タクシーに乗ろうと提案したが、娘は「私歩くのは平気」と。また歩き出す。帰り、隼人からAZまでも、一時間かかってもいいから歩くという 娘の意見には無理だと同意できず、バス停に行くも バスは1時間後しか来ない。それまで待ってようとする娘をさとし タクシーに乗った。「いいの 大丈夫」という娘。父親になるべくお金を使わせないようにと考えていたようだ。子供にそんな心配をさせて全く不甲斐ない父親だ。
一緒にいた時間は長かった。歩きながらもずっと話していた。話の内容は明らかに以前の幼稚なものではなく、こころの成長をうかがわせるものだった。他人より遅いけど 成長してくれている実感は嬉しい。何より 明るかった。「二日間ほんとに楽しかった」という最後の言葉は 私もこみ上げるほど嬉しかった。足は疲労でぱんぱんに張ってたが、気分は 行ってよかったという満足感でいっぱいだった。この子のために 明日からまた頑張るぞといよくが湧いた。帰宅した日、体重は3キロ減っていた。
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