店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ある人の話を聞いて その男を、嫌いになった。「銀行員が失礼なことを言ったので、土下座して謝らせた」と、ふんぞり返って喋った。土下座を強要するその感覚がなんとも下品だ。よく聞くと その男のわがまま身勝手に、銀行員が痺れを切らせて言い放ったようだ。
土下座とか 頭を丸めるとか、大嫌いだ 不愉快だ。AKBのメンバーの丸刈りについて メディアは多様な意見を紹介している。女性でも中には 明るく晴れやかに丸刈りを表現する人もいるが、苦痛の表情で見せられるのは、後味の悪いモヤモヤした気分を残してしまう。自分の意志でやったと言っている。本人を攻めるつもりはない。その組織に問題があるのでは。丸刈りにしなければならない状況を作ってしまってはいないか。恋愛禁止なんて人権軽視のようなルールの存在も、この組織のおかしな一面だ。もっとも恋愛するなと言われても 人を好きになるのは正常な人間なら当然。昔風に言うなら不純異性交遊を慎め、ということなのだろうか。この女性たちを使って利益を得ているものたちが、そのルールを示しているのなら、彼女らの人格を尊重して、業務外の行動の自由まで縛る規則は削除したほうがいい。画面で見せる のびのびした表情は普段もそうであったほうが、見るものたちには魅力的に見える。
柔道の暴力にしても、「厳しくしなければ強くならない」との伝統的な考えが、選手の人格否定のような暴言や暴力を行わせ、監督 コーチは、その伝統的な考えに従って威圧的な態度でいなければならなかったのではないか。過去 それで成功した時期もあったのだろう。しかし、それは選手を萎縮させることにもなり、好成績にはつながらない。オリンピックの開会式で、他国の選手たちがにこやかに行進しているのに、日本選手だけは 列を乱すなとでも言われたのか、ほとんど笑のない 緊張した顔が並んだことがあった。その大会で日本チームは不振だったため、反省として、その入場行進が話題になった。選手は試合前リラックスできたほうが力を発揮できるというのは、皆承知のはず。
いいパフォーマンスを見せて欲しい。メンバーがのびのびやれる環境にして欲しい。丸刈りを強要したら傷害罪、土下座強要は侮辱罪 それくらいに思って、相手への尊厳は忘れないでいてほしい。彼女達の日々の努力は並大抵のものではないだろう。それだけでも尊敬に値する。先の銀行員も顧客のために精一杯のことをやったわけで、もしほったかしていたらその男は、市場での信頼を失っていた。以前 金融期間に勤めていた私も、脅されたことがあった。しかし 謝らなかった。支店長も私の見方になってくれた。もし 支店長が謝罪を命じたら、すぐ辞メタだろう。理不尽なルールや取り組みには、人材も逃げていく。有能なものは集まってこない。有能でない私はその後5年間 その職で安閑と過ごしていた。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/615-5eab1e50
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。