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吉田拓郎と沢田研二がTVで対談していた。意外なことに 吉田拓郎にとって沢田研二はずっとアイドルだったそうだ。年齢は吉田拓郎の方が、2歳上。沢田研二も吉田拓郎のコンサートに行くなどしていて、その自由な演奏スタイルを羨ましがっていた。拓郎も学生時に渡辺プロダクションの門を叩いたことがあるというのは初めて聞いた。演歌の似合わない拓郎が一曲だけ好きな演歌として細川たかしの「矢切の渡し」のことを話していた。彼曰く「途中まで細川たかしが出てこない。途中で突然細川たかしが現れる。うまい!と思った」北酒場のような張りのある甲高い声が細川たかしの特徴なのに、それをあえて抑えて歌っていることに、歌唱のうまさを感じたようだ。もっともというか、もちろん 演歌はほとんど聞かない。沢田研二にしても、演歌を歌う姿はとても想像できない。ふたりの会話にでてきた話題としては驚いたが 面白くもあった。二人共夫人が女優という共通点があるが、家庭の様子はふたり全く違うようだ。拓郎は奥さんがいないと何にもできない。沢田研二は奥様のために朝食を用意してあげてるそうだ。レコード大賞について 「どういうふうに決まるの」という拓郎の問いに「パワー関係」と沢田が答え、ちょっと苦笑い。それもまずいこと言ったかなと、いうようなお互いこの話はやめようと、思っているようなしばしの沈黙。その様子のおかしさ。一時間 大半は拓郎が一方的に喋り、応じる沢田はことばを選び淡々と語る。60代半ばになったふたりのヒーローの会話は楽しかった。
思い出したのは、私も演歌は好んで聞くことはない。それでも耳に入ってくる歌の中には、妙に気になったり、口ずさんだりする歌があった。西崎みどりの「旅愁」は好きだった。TV時代劇の主題歌だったが、劇のことは憶えてない。テレビで歌う西崎みどりの姿はよく憶えている。14歳の少女が情感たっぷりに歌う上手さに酔わされた。
日舞の家元の娘という紹介だったが、幼少から芸能活動はしていたようだ。その姿は美しかった。たぶんその美しい姿がずっと記憶にとどめ置かれた要因だろう。

拓郎の歌も聞いてみたい。最近よく聞くのは「元気です」。この曲とともに宮崎美子の顔が浮かぶ。むかしむかしのときめきを思い出したこのyoutubeの動画を見たからだ。
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