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朝日のようにさわやかにウィントンケリー

またまた テレビをきっかけにジャズを聴きたくなった。居酒屋を紹介する番組で、隣のバーも映し出された。カウンターの後ろ、二枚目マスターが示したレコード棚にぎっしり入ったレコードの一番前は マンハッタン ジャズ クィンテットのジャケットだった。バーでジャズはお似合いだ。
学生時代オーディオブームでjBLや,アルテックのスピーカーを備えた喫茶店が流行っていた。好きな音楽を聞きながらできる仕事 と思って喫茶をはじめたのだが、今ならバーがいいかも、なんて夢見心地でボ~っと 紅茶をすすりながら聞いたのは、ウィントンケリー。softly as in a morning sunriseの前奏のあと主旋律最初の一音、ソフトな絶妙なタッチに いつも感激する、からだが反応する 両肩がピクンと上がるのだ。淡々と流れるなかに時に元気を与えるような強いタッチ。そしてまた 静寂のなかでゆっくり朝を照らす日をはっきりイメージできる、そんな旋律がほんとうに淡々と流れる。ジャズの会のたまり場だったフラワーで、ジャズの会メンバーのH兄が
「あさ 仕事味行く前 LP ケリーブルーをかけて softly を聞いてから仕事に行く」と言うと マスターの久さんが「仕事前はワークソング聞かんと」と返してた そんな光景を思い出した。
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