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久しぶりの同窓生たちとの宴会で、バレンタインデーの話題が出た。この年になっては全く縁のない話題と私は思っているが、勤めをしている者にはまだ縁があるようだ。しかし 決して若い頃のようなわくわくするような、ものではないようで、龍郷のKは「職場の女の子たちが、みんなで準備して くれるんだけど お返しも要求される。あつかましい連中で、あれがいいと品物まで指定して」4人しかいない男性職員にはなんとも面倒だと。金融機関のYも、「もらったらお返しに 気が重くなる」二人共社内でそれなりの地位にいる。相応のものを 返してあげないといけないと思うと何とも めんどくさい。女子職員が気を使って チョコを準備したのに、「こんなものはわたしも、家族にも食べさせません」と 拒否した歯科医師がいたが 職場は気まずい雰囲気になったようだ。
私は、お店で買い物をしたときサービスでチョコをちょこっと袋に入れてもらったことしかないので、バレンタインデーで悩むことはなかった。チョコをデジ袋に入れてもらって、その日がバレンタインデーだと気付くくらいだ。配達先の生活菜館マツオで、陳列されたバラエティーに富んだチョコのやまを見て その日が近いのはわかっていたけど。舞は、どうしてたんだろう。あげてたかどうかでなく、お返しをだ。なんと高校生の時の彼女 その日にチョコをもらってきてた。それもいっぱいにはいった手提げ袋を両手に下げて帰ってきた。同級生の女の子たちがくれたそうだ。まいは 男みたいな存在だったのだろう。確かに男子に対して厳しい性格。男子と同等に見られてたか 対男子で女性の見方だったからか、あるいは世話好きで 愛のキューピット的橋渡しをしてあげたお礼か。本人が誰かにあげることはなかったんだろうか。父は貰った記憶がない。でも彼氏はいたから父知らないところで 彼を喜ばせるためのセレモニーは参加してたんだろう。若い子が誰かの為に熱心にチョコレトーの品定めをしている姿は微笑ましい。縁のない私も否定はしない。舞が望むなら作ってあげたのに。
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