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このところ 夜のお出かけが頻繁だ。先々週末 川元家の新年会に出てから、そのあとは同窓生たちとの宴に誘われている。鹿児島からおまわりさん友が来て、次にやはり鹿児島の造園師、そして今日は中学の同窓生が広島から帰郷したということで集まり。鹿児島のふたりは、あちらでよく会っていた、引越しの時に手伝ってもらったり、個人的に助けてもらっていた。広島からの同窓生は、福岡の予備校へお互い通っていた33年前いらいの再会。
私はあまり飲めない お酒はあまり飲んではいけない。一度止まったことのある心臓保護のためだ。皆 わかっているから勧めはしない。酒が進んで他の皆が酔い始め 声高に 賑やかになると、酔ってないはずの私も 同じように気分が高揚し、愉快になる。カラオケで次々みなが歌い出すと、私も歌いたくなる。しかし 酔ってない分、気恥ずかしさは 抜けず、なかなか手を上げられず そろそろお開きかという頃にやっと一曲。それで満足。同窓生たちとの気がねすることもないひとときは実に楽しい。愉快だ。酔わないので 二日酔いもない。頭痛もない。
ただ 造園師君たちと2次会ということで、訪ねた、2年前に他界した同窓生が営んでいたスナックへ行った時は、あまりの騒々しさに頭が痛くなった。店はほぼ満席。ほかの皆は酔いとともに気分も盛り上がっているのだろうが、酔ってないものには、日常からあまりに離れすぎていて 居心地が悪い。私の居心地の悪さは、飾られた故人の写真。彼女が急死したのは、私が入院した半月後、私と同じ病気。私は助かって 彼女は助からなかった。何が違ったのか。彼女の悲報を聞いたときに、このブログにそう書いた。病気を思い出してしまった。こんな享楽の場にいてはいけないのではないか。そう考え始めると、もう気分が落ちていくだけ、救急車を呼ぶ場面まで想像してしまった。大音量のカラオケは、滞ることなく延々と続き、私の頭痛もそこにいる間 続いた。
さて 今日の同窓会。同窓生の帰郷を歓迎する集まりなのだが、今 この街にいる同窓生全員が参加。といっても7人と 後輩一人。熊本の中学故 少ない。早い時間に 同窓生Y君のお姉さんのお店に集まり、歌でなく 話で盛り上がった。良い会だった。しかも今日パチンコで 大勝ちしたM君の奢りだった。
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