店主の気ままなひとり言
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3月も 最後の週に入っている。前半の慌ただしさに比べ、後半は気力が失せたように、怠惰な毎日。しかし 暖かさが増すにつれて、コーヒーのしごとが忙しくなってきた。飲食店からのアイス用豆の注文がいっきに増えた。イタリアン とアイスブレンドは、あす朝の出荷で 空っぽになってしまう。そろそろ与論からの大量注文も来る頃。奄美の春は短い。冬が終わるとすぐ夏だ。鹿児島も、もう桜が満開とのこと、アイス用の豆のオーダーがきはじめた。もともと 鹿児島の人は深煎りを好む。イタリアンローストが結構売れてた。ガヨマウンテンもフレンチローストのほうが売れ行きは良かった。今 最も売れてるのは オリジナルブレンドよりイタリアンブレンドだ。霧島の妙見温泉の3つの宿泊施設が イタリアンを使っている。最近は販売も始めて、昨年より倍の注文が来るようになった。しかし エスプレッソ用に作ったイタリアンブレンドが、こんなに支持されるとは思わなかった。みんな普通にドリップしてブラックで飲んでいるのだ。奄美でも増えている。姶良では一人の愛飲者が自分の知り合いに宣伝してくれたおかげで、その仲間グループの人たちがみな イタリアンを飲むようになった。奄美でも 一人のお客さんが仲間に勧めてくれていたようだ。姶良に注文を下さってた2人のお客さんが、実は極親しい関係だったというのを、帰ってきてから知った。妙見温泉の支配人たちには、いくつかのブレンドを試飲してもらいその中から気に入ってもらったのが イタリアンだ。「シアトル系のコーヒー」という言い方で、極深煎りのコーヒーを示す人がいるが、よく知られたコーヒーチェーン店とは違うコーヒーにしているつもりだ。日本の大手がやった わざと焦がして焦げた苦味を炭焼きの特徴なんて宣伝は 全く迷惑なものだった。本当は思い切ったことができない私の焙煎ではやや柔らかめの苦味にしかならない。それがたまたま気に入られたのか。もしかしたら 「物足りなさ」を感じている人もいるのかもしれない。
あるお客に乞われて マンデリンのフレンチローストを作ってみた。サンプルとして、多数提供したら、こちらを欲しがる人が出てきた。商品化するつもりはなかったが、「フレンチの方がいい」という 何名かの要望で、商品として作ることにした。普通のマンデリンを飲んで下さる方もたくさんいるけど、マンネリに感じてる人もおおいいんだろうな。
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