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近頃は、まじめに、歩いている。やっとウォーキングの習慣が付いたようだ。体重に効果はまだ、出ていない。顔は、頬が少し扱けてシャープになった気がする。
歩きながら音楽を聴いている。娘から貰った(本当は 娘が使ってないので勝手に持ってきた)再生機を、携帯して。ジャズやフォークが記録されている。今日も両耳に差し込んだイヤホンからの音楽を楽しみながら、1時間歩いた。1時間音楽を楽しんだというほうが妥当かもしれない。フォークの特集を記憶させていたはずだが、GSの曲ばかり流れる。ランチゃーズ「真冬の帰り道」ワイルドワンズ「思い出の渚」ゴールデンカップス「長い髪の少女」ハプニングス フォ-「あなたがほしい」リガニーズ「海は恋してる」ハプニングス フォーやリガニーズはフォークグループと認識していたが、先日テレビで見た「懐かしのGSソング」というコンサートに出演していた。しかし これらの曲、自作自演という点で 音楽自体はかなり近いのかもしれない。GSがテレビのアイドルだったという点は決定的に違うけど。先のコンサートには、他界したジャガーズの岡本信がでているから、数年前のものだろう。観客席は5,60代であろう男女が、ぎっしり。中には昔と同じように、曲の合間に歌い手の名前を叫ぶ者もいる。すっかり40年前に戻った気分のようだ。フォークのコンサートでも今は同じような年代の人達で、席は埋められる。GS世代とフォーク世代。該当する人たちの中では、たぶんその境は曖昧なんだろう。どちらにも親しんだ人がほとんどだろう。少年から大人になろうとする年代、たとえば18歳が、60年代だった人はGS。18歳を70年代に過ごした人はフォーク。それぞれより親しんだ量の違いで、意識が違うのかもしれない。演奏しているほうでも 曖昧なというか 線を引かない人たちもいて、さっきのリガニーズ ズーニーブー 鈴木ヒロミツのモップスもGS
だったのが 「たどり着いたらいつも雨降り」をうたった時から フォークになって、スパーダースのかまやつひろしなどはカントリーも GSも フォークもやっている。使う楽器がエレキかアコースティックかの違いもありそうだが、GS全盛のころ、カレッジフォークというスタイルから 日本のフォークが始まったとすれば、割とおしゃれなスタイルという点で世間では同列に見られたかも。60年代のフォークは、楽しいものだった。コミカルなものもあった。割と上品だったのかもしれない。
フォークルや高石友哉が、社会性を含んだ歌を歌い始めてから、変わった。メッセージ性がフォークの真髄と言われたりしていた。しかし 70年代も半ばころになると、やはり優しいフォークが、好まれるようになる。
今日聞いたのも、「長い髪の少女」の次は フォークルの曲が数曲あり、シューベルツ、クライマックスの次は、チューリップ かぐや姫 イルカだ。どの曲も親しんだし 好きな歌。我々同年代のグループで、カラオケをやると、GS フォークどちらも入り混じって みんなで歌う。みんな多感で 楽しかった時に 楽しくうたった歌だから。

今日聞いた一番好きな歌はこれ 
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