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山口百恵について ちょっと考察。好きな歌手ではなかった。テレビで見ることもなかった。たしかテレビに映っていたら、チャンネルを変えていたはず。でも ラジオでその歌は毎日かかるし、街を歩いてもその歌声は必ず耳に入ってきていた。テレビドラマや映画での活躍で一層の人気を博し周囲が盛り上がっても 私の興味が向くことはなかった。しかし 今は違う。いい歌を歌っている。うまいと思う。綺麗だとも思う。「いい日旅立ち」とか「秋桜」とか、名曲といっていいのではと思う。デビュー当時から引退までを映像で紹介している番組を見て、最初の2,3年と後半では 全く曲相も歌ってる山口百恵の雰囲気も違う と思った。「横須賀ストーリー」から、ぐっと大人になっている。もともと大人っぽい雰囲気なのに、最初は無理にかわいらしさばかり追求して、鈍い感じになっている。曲もセンセーショナルだった歌詞に比し、だらだらした風で、いいとは思はない。それが 阿木陽子 宇崎竜道が手掛ける曲になってから、雰囲気にマッチした 堂々としたい大人の歌になっている。
「前半の頃の楽曲の作曲者は あいつじゃないのか」と思ったら やっぱり 都倉だった。当時 若者に絶大な支持を受けていた フォークに 嫉妬したか?フォークシーンを 批判した都倉が嫌いだった。テレビにやたらと出ていて、すぐ カメラ目線になるナルシストだと 思っていた。それ以前に、私の好きな「あなたの心に」「五番街のマリー」「ジョニーへの伝言」なんて、素敵な曲を作っていたのに、あの フォーク ニューミュージックに対する敵対発言を、雑誌で読んでから、私の中では嫌いな作曲家になっている。確かにブームに便乗して恰好だけフォークシンガーというのもいたが、拓郎や陽水も認めないような発言には憤慨した。それで 山口百恵を敬遠したわけではないが、都倉が自慢していたピンクレディーも当時は好きでなかったが ほとんどが彼の曲だった。
ちょっと話の方向がずれてきたので もうやめよう。二十歳をちょっと過ぎた時に きっぱり芸能シーンから退いた 行動が より 彼女の存在を大きく印賞づけてしまっている。大人っぽく色気を感じさせる、瑞々しい姿を皆の記憶の中に留まらせて。
わたしが見ていたのは「昭和歌姫伝説」という番組 山口百恵同様 ある時から、姿を見せず 伝説の歌手 となった ちあきなおみ も紹介され、「雨に濡れた慕情」から 「四つのお願い」代表曲「喝采」「黄昏のビギン」まで聞くことができた。紹介されなかったが、この曲も大好き。 

山口百恵の歌を期待した人たち ごめん!
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