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鹿児島から 大郷君がやってきてから一週間。他にも同窓生が続いて帰省している。島にいるもうひとりの大郷君の お父様の通夜の席に突然現れたのは 東京のやまもと。5月末に 帰ることは 知らされていたが、その日とは知らなかった。今回はあの 美人の奥様も同行。一度だけスカイプで 会っていて 噂通りの綺麗な人であることは確認していたが、楽しいひと。同窓生が集まった歓迎会では 人気者。会の主役は旦那のやまもとでなく 奥さんになっていた。おかげで、みんな盛り上がりすぎ、はしゃぎすぎ。2次会では歌って踊って。踊りも島の歌に合わせて踊る。お店「ジャスト パブ」のママ やまもとのお姉さんも騒々しい後輩たちに付き合ってくれた。ついついて行った3次会では テボ君の奥様の「オズ」で、フォークソングの大合唱。翌日は小学校の同窓生 森正樹君との懇親会の予定。「明日もあるから そろそろ このへんで」と、誰かが言うが、他の誰かが歌い出せば また 大合唱。
そして 翌日 昼 コーヒーを買いに 津田がやってきた。その後 食事を共にしながら、仲間の動静を語る。熊本の隈元から電話があったのは前々日。その後隈元からの電話を受けた津田は、「卒業以来会ってない」と言う。卒後20年目の同窓会には隈元も出てるから会っていて、一緒に3次会、オズに行ったのだが、憶えてないようだ。津田と分かれて2時間後 私の留守中に 訪ねて来たのがNAさん いつもコメントくれるnaさんだ。ビックリ!だが 森正樹君の講演会があるのだ。
彼女、同窓生が集まる時には必ずやってくる。福岡から。それに合わせてやってきたのは 彼女ならびっくりすることでもない。その晩、2次会から参加した懇親会。2次会はもう懇親会ではないか?ちょっと騒々しいお店でも、いつものニコニコ顔を崩さない森先生。我々に対しても 低姿勢。ノーベル賞を期待されてるほどの人なのに。だから こうしてみんな集まるんだ。先ず 舞のことで、九大の教授に声をかけていただいたり 亡き後 メールをいただいたり お世話になったことで 感謝を伝えたが、あとは小3の時のやんちゃ話。ほかの人たちもこの際と、医療について質問をする。それに丁寧に答える。日本のトップの医師にただで 診察してもらってるようなものだ。
翌日 公民館であった 講演会は沢山の人。中でも 同窓生の顔があちこちに見えた。がんの最先端治療についての話。ひと月前テレビで彼の話を聞いた時のように、彼のおかげで ガンも怖くなくなるかも と思う。話の途中、聴者が飽きないようにか?彼の同窓生の俳優ラサール石井の話も出て、楽しくも、ありがたく 感心する公演を聞き、naさんは足早に 福岡へ戻っていった。
翌日 昨日だが、西郷さんに詳しい Tが やまもとに 龍郷 笠利の西郷に縁のある地を案内するということで、私も車に同乗。なるほど 秋名の豪農の屋敷とか、愛加那の墓、息を引き取った畑
。西郷が開いた寺小屋の建物。私が知らなかった、おそらく島に住む多くの人も知らないと思う、場所をおしえてもらった。赤木名小学校にある 西郷像は、赤木名でも気づいてない人がいたり。
その赤き名に住む同窓生、テニス部のマドンナHさんに会いたいとやまもとが電話をする。快く迎えてくれた。家庭に入った女性には いくら同窓生でも会いにいくことはためらわれるものだが、やまもとは、何もためらうことなくやってしまう。そして難なく受け入れてもらえるのが彼の魅力かも。
話が弾み 一時間滞在。彼女が 私の中学の同級生 マツオの長男と同じ会社に属していると知りびっくり。彼女は 松尾くんのお父さんが私とやまもとの同級生としり びっくり。
その夜、つまり 昨日の晩は やまもとに連れられて、あるバンドの演奏を聞きに、文化センターへ。そのバンドの紅一点は、最近CDを出した、やまもとの小学校の同級生、前田静代さん。見に来ていた中に もうひとりNさんがいて、やまもとは東京の同窓会でいっしょになることもあったそうだ。
私は島の中学を卒業しているが、通ったのは 3年の3学期 60日だけ。卒業アルバムに載ってないので、知られていない。前田さんは 旧姓内田さん。彼女は憶えている。Nさんは、顔に見覚えはあるが、その名前は、聞いたことない。ライブの後、メンバーのイギリス人、デビットとその妹さんをお供して ネオンの街へ、ただし お酒はなし。英会話を勉強したやまもとが、デビットさん等と英語での会話を楽しんで、長々と。私はやまもとに付き合ってづっと。
その やまもとも 明日 東京へ帰る。同窓生との交歓ばかりで、家族とはゆっくりできたのだろうか?三味線を習ったり、ダイビングしたり、川口のお母さんも訪ねたようで、おおよその目的はこなせたようだ。また近々来るだろうと思う。あの 奄美を気に入っくれた 奥様にせがまれて。
私も 同窓生とばかり過ごしていたような一週間。毎晩のように出かけてもいる。でも 次 誰か帰ってこないか、もう 期待している。この一週間が楽しくて、また そんな一週間になって欲しい。
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