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パソコンに 覚えのないプログラムがある。アンインストールのオペレーションをしてみたら、英語ばかり出てくる。途中、不明の文につまずいて進まない。WARNINGとも出てるが そのあとの文章の意味がわからない。辞書を探したが、どこに仕舞ったか?見つからない。パソコンの画面は止まったまま。迂闊にYESを押して 取り返しのつかない事にでも なりはしないか。こんな時 頼りになるのが、大学で英文を教えている、熊本の隈元。時間は22時40分 遅いのかもしれないが、このままパソコンを止めておくわけにもいかないので、構わず電話。出てくれて、解決。つまりは「閉じてください」ということ。WARNINGは 念のためデータを保存するように ということらしい。
おかげで 無事アンインストール完了。電話はそのあと 1時間近く続いた。
彼は龍郷町秋名の出身。日曜日に、やまもと達と行った、秋名の豪農のは話を切り出したところ、懐かしさに感情が溢れ 記憶が次々蘇ってきたようだ。その家は、集落の長のような 家で、彼も小学生の時 遊びに行った事があるらしい。今は持ち主が違っているが、高貴な雰囲気のご婦人のことをよく憶えていた。そして蘇った記憶は、彼の中でどんどん過去を掘り返し始めている。
小学校のこと。隣村の中学へは山を越さねばならず、頂上から見下ろした校庭で、朝礼が始まりそうなのを見て、慌てて坂を駆け下りる。これが日常だった。それから付近の集落の様子。思い出された記憶が溢れるように語られる。さらに 同窓生のことにまで 話題が移っていく。忙しい男だ。週末は学会、シンポジウムで、全国を飛び回っている。彼は、17年前、同窓会に出ているが、その後 熊本には同窓の誰もおらず、鹿児島で私と会う以外、他の誰とも会うことはほとんどなかった。どの話題も懐かしそう。彼の従兄弟や 甥っ子の話にも及んでいき、あっという間に 一時間。楽しい時間だった。
彼から知らされた驚きの事実。西郷ゆかりの地をめぐっての 先日の秋名訪問。西郷家は 熊本菊池の出だと 話すと。自分の 隈元も菊池から来ているとのこと。そういえば秋名は 肥後という姓も多い。熊本と縁の深いところなんだ。世が世なら 高貴な階級の家柄?彼の子供たちは「どおせ 島流しされた 家系」と言ってるそうだが。
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