店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



NHKテレビのドクターG 、ある患者の症状を、再現ドラマで示して、その病名を3人の研修医が判定する。決定に至るまでの議論を、ベテラン医師が助言をしながらリードする。専門の医療用語が次々出てきて、一般視聴者にはなかなか難しい題材をテーマにした番組。今日のベテラン意志は救急医療の専門医。患者の症状は、一番に喉の痛み。次に肩、むね、そして発汗が激しい。喉の痛み だから 喉の炎症をまず疑う。研修医達も、のどの症状に沿って病名を判断していた。
結論を言うと 病名は「心筋梗塞」だった。初めの段階では、全くその結論には考えも及ばないだろう。当初の予見した病名の確証のための検査をしていくと、喉の炎症がなかったり、特徴的な症状が見られなかったりで、次の病名を、探る。喉の痛みや肩の痛みはその神経が心臓と同じ経路になっているため、心臓からの信号が脳では、肩や喉からのものと錯覚するそうだ。
私が心筋梗塞に罹ったときにでた症状は、胸の痛みと、手の痺れ。テレビの解説で示されたのは胸の痛みだけ。痺れは、あとから診察した国立病院の医師が言ったとおり、脱水症状だったのかもしれない。私の場合、駆け込んだ病院の受付の人が 私の顔を見るなり 表情を一変させたから、明らかに重病だと判断できる顔色でもしてたんだろう。しかし のどの痛み だるさ では 風邪では?といった、軽度の病気を 先ず予想してしまう。例え、それが重い症状だとしても、心筋梗塞と即断には至らないだろう。救急性の高いこの病気を短時間に判断できる 救急医療の専門医。肉体的にハードな印象で見ていたが、神経の疲労度も大変なもののようだ。
番組 最後は 3人の研修医全員が 正解の病名を断定できる。そして ベテラン医師から 医師としての心得を教唆されて、3人感慨深げにそれに頷く。それにしても 豊富な知識とみごとな推察技能 医者はさすがに 医者だ。心筋梗塞の症状も多様なんだ。肩が凝ってたら、心筋梗塞かも? 寝汗をいっぱいかいたら心筋梗塞かも?カラオケ歌いすぎて 喉が痛くなったら心筋梗塞に?そんなわけないか。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/656-625e76fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)