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父の日。 誘われて コンサートへ行った。誘ってくれたのは、先日 あつかましくやまもと達と押しかけた、Kさん。ご主人が支配人を勤めるレストランでの催し物。行って見ると、父の日のイベントとしての バンド演奏と食事を楽しむ会。会場にいたのは ほとんど夫婦での来店者。気を使って貰って、独身者の私にKさん夫婦隣の席を用意してくれた。夫婦二人だけの夜を楽しみたかっただろうに。
楽しかった。バンド演奏が よかった。島でこんな楽しみ方ができることに感謝もしている。
バンド演奏はベンチャーズナンバーが中心。もう 何十年も演奏してきてるのだろう、安定して、しっかり聞かせてくれる。メンバーも、もちろんベテラン揃い。リードギターの人、昼間は作業服をきて、農業をしているに違いない と 思わせる風貌ながら、演奏はしっかりしている。頭髪の事で司会者からイジラレた ドラムの人は、島唄も披露してくれた。いろんな音楽を幅広く楽しめるのも としを重ねて音楽を続けたからこそだろう。リーダーの人はカラオケを使ってのソロ演奏もした。「ゴッドファーザー愛のテーマ」サンタナ「哀愁のヨーロッパ」みごとな演奏だったが、見ていて羨ましかった。ギターが好きな人なら「ヨーロッパ」は必ず弾いて見たくなる曲だ。私も学生時代から 持っていたフォークギターでこの曲を真似た。サンタナの気分で。「帰ったら弾いてみよう」そんな事を思いながら聞いた。楽しい演奏で楽しい雰囲気の中で、Kさんと、たまたま鉢合わせした従兄弟のK姉がダンスを始めた。ステージ前でも 乗ってきたか 酔って来たか、六調の振りで踊っているお父さんがいる。スローバラードに変わると 男女 組んで踊りだした、男性が奥様に手を差し出して、フロアーにでて 向き合う。ほとんどのひとが、フロアーにでて、席に残っている私が恥ずかしくなった。そんな素敵な雰囲気を作ってくれた素晴らしい演奏だった。従兄弟のH兄「どうだ また 結婚した悪なっただろう」。Kさんから事前に、誰か誘ってくることを促されていたのは こういうことだったのか。
3時間半 食事と 音楽と 語らい を楽しみ、カーステレオのジャズでスイングしながら、帰宅。そして ギターを引っ張りだした。今は エレキも持っている。今日聞いたほどの演奏はできないが、自分で楽しんで、ノーキー・エドワーズやカルロス・サンタナの気分にはなれた。

懐かしいベンチャーズ

カルロス サンタナ
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