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島の先生 22年前の薩川編

昨日 観そこなった「島の先生」を 見終えたところです。以前あった「島の裁判官」同様 毎回 重い内容で、その展開を、集中を切らすことなく見続けました。舞台が加計呂麻島。当然最初、是非見よう と、意識したのは その奄美 加計呂麻で撮影されたから ということだ。島に 主演の仲間由紀惠や石坂浩二が来たんだ と思うだけでも すごい事。しかし 島が舞台であることよりも ドラマの内容の濃さで惹きつけられた。子供の現状 過疎の島の現状。親子の関係。実際に世間で、起こることの少なくない事象を 深く踏み込んで、描いていた。今みた 最終回、最後のシーン。諸鈍のデイゴ並木をふたりが歩いていた。諸鈍には親戚が多くいた。今となっては 縁がとかれ 元親戚だが、みな いい人だった。また 会う機会はあるのか このデイゴ並木にまた行くことはあるだろうかと、その場面を見ながら思った。でも娘にとってはずっと親戚だから 断絶することはないだろう。このドラマ、先生が主役だから当然出てくる学校。その撮影は薩川小学校だ。昔 薩摩から来た川畑さんが学校を開いた地 だから薩川。学校が中心の集落だ。薩川と聞くと、その薩川小学校 中学校に、22年前にいた3人の教員を思い出す。思い出すといっても 付き合いはまだ続いている。私が喫茶をしていた時の常連であり、今でもコーヒーを 買ってくれるお得意さんだったりでお友達。今 屋久島にいるTさんとは、数日前電話で話したばかり。与論に赴任しているYさんの娘さんが 新聞に載っていた。中学総体地区大会の卓球で優勝したという記事。もうひとり、おととしの12月 ブログで紹介したユニークな天才ママHさん。高校のソフトボール部でキャチャーをしていたしっかり者のYさん、陸上部でやり投げ選手だったTさんは行動派。北海道までいって酪農を体験したりマラソン走ったり。う~んさすがとうなずいてしまう。養護教員として児童心理を深く勉強していて 娘のことで相談にのってもらったこともある。中学教師だけど中学生より子供みたいだったHさんは、双子の女の子のお母さんを立派につとめているが、会話をすると昔のまんま。時々子供に窘められるといってた。結婚しているYさん Hさんは いまはなかなか会う機会がなく 年賀状のやり取りで近況などを知らせあっている。独身のTは 鹿児島で会うこともよくあったし 姶良にも来ていた。月に2度配達に行ってたKさんの家によく泊まりに来てたので、その動向はよくわかっていた。3人とも薩川が初任地だった。「島の人たちにかわいがってもらった」と言っていた。転勤で島を出るときには 青年たちが船を出して 定期船を追いかけ 旗を振って見送ってくれて 感激したことを話していた。ドラマと同じように 島の人たちに大事にされたんだ。いいところだったんだ。
私の店の広告にもモデルとして出てもらった。
本人たちには後で承諾してもらうけど みんな美人だから 出してもいいでしょう
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