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同窓会会長濱田君のお母様のお通夜へ。たくさんの参列者がいた。当然同窓生もちらほら。
しかし ちらほらでしかないのが不思議。彼の付き合いは広い。奥さまも同窓せいだし、ほとんどの同窓生がある程度の付き合いを普段保っている。中学 高校と、全部の学年 級長だったり、生徒会役員だったり、人望も厚い。たまたま帰省中のNさんに会えるんじゃないかと期待したり、と 彼のお母様を偲ぶために来たはずなのに違うことを期待するのはおかしい。と 思いながらも、最近頻繁になった、同窓生親御さんの通夜や葬儀に参列している。同じような感想を一人が口にすると、ある一人が「故人が 我々のために こういう 引き合わせを してくれたんだ。故人が最後に施す、礼なんだよ」と言ってくれた。隣の席では、6歳年下の 弟さんの同窓生たち、かなりの人数が、賑わっている。明らかにミニ同窓会だ。お酒が入って、いい気分になって笑い声もして。我々のほうは 濱田家の家族の事が話題だから、故人を偲ぶことにつながってるから いいのか なんて、理屈を考えたけど、私のは 隣の同窓会集団の中に 久しぶりKさんの顔を見て嬉しかったり、と 理屈に合わぬことを 喜んでいる。理屈はいらないんだ。故人のおかげでいい時をすごせて、それを故人に感謝すれば。
葬儀 通夜に行くと 必ず見かける人たちがいる。たぶん、町である ほとんどの葬儀に顔を出しているんだろう。市会議員の人たちだ。彼らの目的?もちろん故人のためだろう。
市民のために日頃から活動しているのだから、これも市民のためにと 思っての参加なんだ。きっと。
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