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別府葉子さんへの賛歌

最近 このブログの閲覧履歴に シャンソン歌手 別府葉子さんのブログが記録されている。youtubeで一曲きいてみた。いい!
本場仕込みのシャンソン歌手 とある。落ち着いた、安定した歌唱。といっていのか。どきどきはしないが 深く その歌を追っかけて 行きたくなる。たくさんの歌がアップされている。シャンソンの定番 「愛の賛歌」から「バラ色の人生」「枯葉」「パリの空の下」。私の好きなミレイユ・マチューでよく聞いた「ラストワルツ」。シャンソン歌手では ベコーとミレイユ・マチューが好きだ アズナブールは苦手。フレンチポップスのシルビーバルタン ミッシェル・ポルナレフも、好んでよく聞く。フランス語独特の響きが心地よい。
別府葉子さんは今日初めて聞いただけだけど、素敵だ。日本のシャンソン歌手で一番だと
今なら言える。次の一曲 次の と、もう7曲きいた。なじみのある曲が次々出てくる。
70年代に話題になった「リリーマルレーン」「百万本のバラ」は加藤登紀子のとは歌詞が異なるが、物語の悲哀を最も感じさせる歌い方 抑揚。「コーヒールンバ」もある。ラテンの「花祭り」。「ローズ」まである。プロフィールによると 「小中学校で合唱を、高校・大学ではクラシックギター、ロックバンドと、幅広く音楽活動。」とある。大学でフランス語を専攻してたようで、これが シャンソンへ進んだきっかけか。中島みゆきの「時代」も歌っている。知らなかったがシャンソンのいろんな賞を獲得していて、シャンソンファンにはよく知られた存在だったのだ。プロフィールにはさらに「フランス語と日本語を操り、原曲のイメージを再現で きる実力派として、人気を得ている」どんな歌でもこなせるが、きちんと自分のスタイルで表現している。


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