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普段 焙煎は夜やる。たまに、朝やるときもある。今日は昼やった。午後2時前に火を入れ、7時半前終了。夜やるのと 何が違う? 暑い!とにかく暑い。10分おきに水を飲む。氷水を。甘いジュースやスポーツドリンクも欲しくなる。そうしないと頭がふらつきそう。扇風機を3台回している。これは 焙煎機の熱を外に出すため。焙煎機の中は ダクトを通して 排煙と同時に温度の調整もできる。と言っても温度上昇のスピードの調整で、200度から210度に上がる時間を遅らせる効果だ。焙煎機の側は おそらく45度くらい。姶良では 夏場42度だったが、今日はそれより明らかに暑い。一釜終わるたびに外に出る。外の涼しい空気に触れて気持ちいい。外も炎天下のはずなのだが、焙煎機の周辺に比べるとはるかに涼しい。兄が「閉めるよ」といって 店と居間の間の引き戸を引いた。建物の反対側にある兄の事務所まで焙煎の熱が伝わってきているそうだ。夕方になって 暑さが和らいだ。と言っても 真昼に比べたらだ。相変わらず、焙煎機から熱の放射を受け、 汗びっしょりになった肌を、大型の工場用扇風機の前にさらし、はぁっと 声をついて、温泉につかったときの極楽気分をしばし感じる。状況は全く逆なのだが。
焙煎はうまくいった。気温が高いので、温度上昇はスムーズ。冬よりも一時間早く作業が終わる。おいしく焼けてるはずだが、試飲は明日。終わった後、残った炭を釜から出す作業がまた厳しい。取り出して 消し粉の上におくが、放射された熱で痛い。熱いでなく痛いのだ。完全に燃えた炭の温度は ガスなどよりはるかに高い。2,3本の炭を出してすぐ粉をかけて 熱の放射を遮断する。全部出してしまうまで待っていられない。また 数本出して粉をかける。 そのたびに熱を浴びてる手と、釜の正面に立っている大腿が強い熱射で痛い。
夜 焼くと多いときは夜中の2時ころまでかかることがある。でも 夏の間は夜やろう。
決して、焙煎を苦痛に感じてるのではありません。しっかり仕事ができた満足感です。
沢山 注文が来て、たくさん焙煎できることを 望んでいます。「焙煎 大変そうだから、注文控えよう なんて 絶対 思わないでください。
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