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中国から帰国したかっこさんとランチしながら しばし 歓談。このしばし 気づいたら3時間になっていた。会うのは3年ぶり。私が隼人の病院に入院していた時、島へ帰る 飛行機の空き時間に ご主人と見舞いに来てくれた。今回は、お母様が入院されたということで、お世話のための帰郷。もう退院されたのだが、介護が必要なため、後しばらく、お母様に付き添うそうだ。ご主人のお父様も入院中で、お母様は普段から足が悪く、二人がいらっしゃる笠利のほうへも出かけていて、友人たちに会う時間が取れずにいたが、二人の母親が、どちらもデイ サービスを受けに行くこの日 やっと時間が取れたということ。もともと大柄で、丈夫そうな身体だが、毎日の介護は神経的にも疲れるだろう。人に対する 優しさ 思いやりは 昔から 人一倍強かった。
3時間 いろんな話ができた。中国での生活、医学を勉強中の二人の息子さんの事。自宅のある福岡の事。彼女のイデオロギー的なものも少し伺えた。ご主人とのなれ初めを尋ねたが、高校の後輩で弟さんの同級生。同じ大学に進学してきたので、お付き合いはその時からだが、結婚に発展する親密な交際はいつからか?何がきっかけか?決定的な要素については曖昧なよう。その中で もっとも印象深かったのは、御主人の勤勉さ 努力家であることを語ったとき。ご主人を尊敬している。彼女の方は私の離婚に驚いていた、隼人に見舞いに来たときに会った元嫁との破断が信じがたいかのよう。正直に話した。
これまで 帰省した時 同じように会っていたのは 川口だった。川口亡きあと 私が代わりになれたのかな。そう考えると うれしい。もちろん 思い出話に、川口も、先日死去の報が入った森山のことも語った。ランチをしたその店は、4年前まで やはり同級生の長嶺のドーナッツ屋だった店だ。
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