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渡邊さんの「今宵の一枚」で 久保田早紀「異邦人」を聞きながら、感心してしまっていた。「どうしてこんな歌が作れたんだろう」 30年以上前、若い久保田早紀にペルシャを思い浮かべる、メロディーとその風景にマッチした壮大さを感じる詩が作れたことは驚きだ。遥かかなたの異国文化への憧れにカミュの小説で知った「異邦人」という言葉に惹かれて聞いていた。今聞くと、ほんとにスケールの大きさを感じてしまう。
この一曲だけで 表から去ってしまった彼女。いきなり 有名になり、大金が入ってきて 戸惑い、怖くなって 活動を止めたと聞いていた。いまは 教会音楽をやっていると聞いた。
当然 ほかの動画も見たくなる。探していたら、今の久保田早紀 現姓 久米小百合が教会で歌っている。「異邦人」はづっと歌い続けていたんだろう。ピアノの弾き語りでその世界を表現している。華々しさでなく、語るように人とその世界の雄大さを、心豊に穏やかに、あるいは寛げる、そんな歌を届けてくれている。

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