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女子駅伝 ママさん選手に拍手

全日本実業団女子駅伝 毎年 楽しみにしているレースだ。
今年も 十分にエキサイティングなレースを見れた 評判の選手が実力どおりに走り 評判の高かったチームが実力を発揮して優勝した と言う結果だが 上位チームは順位の変動が
激しかったし 私の注目していた選手の快走など 興奮させる場面も多かった。
一区では、一月の都道府県女子駅伝で見事な追い上げを見せた 勝股選手が中盤から飛び出しトップで中継した。2位でつないだのは 鹿児島出身の岩元選手と、まず 期待した二人の快走が見れた。3区で 人気者渋井選手が 冷静に走って追い上げトップに立つ。ホクレンのケニア人選手の16人抜きとか すごかった。 5区で暫く テレビから離れてしまっていたが、その間に トップと2位の差が、40秒以上に開き 体制が決まっていた 昨年 最終区で
 弘山選手に競り負けて悔しい思いをした大崎選 が、見事に 結果を出し 借りを返した。
この区間の区間賞は、あの福士だったが 2位に ママさん選手の赤羽選手が7秒差で競った。赤羽は、千葉駅伝でもアンカーで、ケニアを逆転し 日本を優勝に導く活躍をしている
。日本でもこういうベテランのママさんランナーが往年の力を保って 第一線で活躍するようになった事は、うれしいことだ 第一回の東京女子マラソンで、40歳のジョイ スミスが優勝した時 日本では 結婚後も競技を続ける女性はほとんどいなかった。クリスチャンセンがレースに子どもをつれて来て、自分の力走を子どもに見せている姿を「母は強し」と、マスコミは表現してたが ヨーロッパ人の 強さで 日本人には無縁のように思えていた。やっと 日本でも
環境が整って 既婚者ランナーが一線で活躍できるようになったのだ。
今日の最終区でも あの 若松 育美選手が やってくれた ゴールの様子を実況していた
アナウンサーが 「4人抜きで チームを10位に上げた ママさんランナー若松」と 声を張り上げていた。これだけでも 見ていた私は 満足。
次は、高校駅伝 楽しみは 続く。
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