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昨晩は、鹿児島から帰省したMを囲み、久しぶりの歓楽街 屋仁川で、息う。小料理屋で、挨拶もなしにいつもの馬鹿馬鹿しくも聞こえる、四方山話を積みながら、料理に舌鼓。そのあと いつものjust pubへ、いつもは、知覧の駐在で、おばあちゃん達の相手をすることの多い、M君、若くてかわいい お店の女の子を、隣にして、すこぶるご機嫌。30以上齢の離れた相手に、盛んに自己アピールしていた。彼のための宴だ、満足してもらって結構なこと。酒の入らない私も、気分よく、カラオケで、拓郎と陽水を、一曲づつ うたった。私の気分の良さも、若くてかわいい子のせいかも
。でも みんなご機嫌だった。小料理屋から、帰ったはづのUsiまで、リセットしてきたらしく、にこやかにあとから合流。ママのY姉さんの歌まで、飛び出し、お店のみんなが、たのしく過ごせた。
しかし 私が昨晩 最も うきうきしたきぶんで、楽しく、嬉々とした時間を過ごせたのは、皆と別れ 一人で行った「一村」での時間。店の入り口でばったり出会った、大将(大将という名をつけるには弱弱しいが)とし坊から、先ずは「こないだは来てくれてありがとう」の挨拶。先日の加川良のライブのことだが、かれが主催ではなかったはずだが。彼ら夫婦にしてみれば、加川良は親戚以上の親密な関係。身内のために来てくれたことへの お礼ということだ。先日のライブが良かった と 御かみことrikkoも加わり話が弾む。看板の12時近くなり 他の客が帰っても、彼らの弟分 K君も交え、歓談は続く。とにかく選曲が良かった。春夏秋冬には驚いた。みんなが知ってる曲ばかりだった。生活の柄の高田渡も親戚以上の中。名瀬でのライブはすべてとし坊が呼んだもの。例の「伊勢屋」を紹介した「酒場放浪記」を彼も見ていて、しっかり高田渡の姿を見つけていた。ライブでは歌わなかったが、わたしの好きな加川良のうたのいくつかを挙げると、彼らも当然知ってるその歌を3人で歌いだす。あっという間に 時間は12時半。閉店時間をとっくに過ぎてると気づき、帰ろうと立ち上がったが、まだ 話は途切れず続き、結局たったまま さらに 一時間続く。その私をみてrikkoが「ほんとこの人変わってる」という そして 「また 喫茶やってよ」というのに、「ジャズ喫茶をやってみたい」と応えると、「いい!是非やって 協力するから」とK君も「昔のジャズのレコード30枚くらいあるので 使ってください」もう決まったかのような雰囲気に盛り上がってしまった。「やれるかどうか」なんて 気弱な発言したら怒鳴られそう。

シバの作ったこの歌も好きだ と言ったら 「あんた 私達と 同じ感覚だね」
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