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従姉のS姉さんの、御主人ちあきさんのお葬式。大阪から 定年退職を機に、S姉さんの故郷の奄美龍郷に越してきたが、数年後 癌が見つかり、老後を二人で、農業でもしながらのんびり過ごそうという、描いていた生活は、短い期間で終わってしまった。
ただ すべてを悟っていた。自分が終末の時期にあることもわかっていた。悔やむことも大きかったが、やるべきこと 伝えるべきことは全て 成し遂げたようだ。S姉さんと二人で会話した時間も長く、ちあきさんの意志は十分にS姉さんが受け止め、二人の娘さんにも 父として残す思いは伝わっていて 葬儀から今後の事、残された家族が、困惑する事のないよう、十分に、なすべきことを終えて旅立った。告別式で次女は父親とのおもいでを語り、沢山の愛情を注いでくれた事に感謝し、長女は、両親の島での暮らしを支えてくれた人たちへ感謝し、、父親から母親を助けてやさしく接するよう言われていた事を披露し、遠くにいて 行き届かない部分を、島に人たちにお願いする挨拶をした。これまで家族4人で支えあってきて、これからも残った3人にそれぞれの家族を含めて 支えあっていくことを誓った。
あまりに早く大黒柱を失った事に、大きな悲しみを抱いているだろうに、故人との濃密な時間を過ごし、お互いの思いを十分に理解しあっていることが、これからを生きていく勇気を持たせているのだろう。父親への信頼は、姿亡き後も、彼女らのなかで、いつでも側にいて、頼れる存在として、行き続ける事だろう。
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