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寅さん の土曜日

土曜日は「寅さん」が見れる。毎週1作づつ、全作放映されるまで、続くそうだ。先日 第一作、「男はつらいよ」を鑑賞。1969年の製作ということだが、私は高校生のとき見たから、数年経っていたんだ。その後も テレビで見た記憶が何回かある。だから 内容は知っているのに、また 見たいと思うし、見るたびに面白く、泣けてもくる。そして 以前と印象の違う場面がでてくる。今回は マドンナの光本幸子演じる 冬子はあくまでも、しっとりした清楚なお嬢様と思ってたが、今回は 寅と呑み屋へ行った後の、お茶目なシーンが印象深い。さくらとひろしの結婚にまつわる場面は いつもと同じ、しっかり記憶に刻まれているが、何度でも見たい場面。今回も2度、泣いてしまった。楽しく鑑賞していたはずなのだが、気がついたら 涙がぼろぼろ。初めてみた 高校生のときは泣くことはなかったのだが。年をとって最も弱くなったのは、涙腺だろう。
今度の土曜日は「続男はつらいよ」。これも 前編憶えている。やはり寅さんファンの やまもと から シナリオ本を借りて 読んだ事もある。楽しみなのだが、その日は 叔母のコーラスグループが主催する、映画鑑賞会がある。「月桃の花」。チケットは買ったのだが、寅さん 見たいなぁ。「月桃の花」は、戦時の沖縄が舞台。悲しい物語だろう。この映画も 10年前に製作されたもの。当時の映画評はよかった。今回さらに多くの人が鑑賞するとおもう。そんな沢山の人のなかで、号泣してしまわないか心配だ。寅さんなら 家でひとり 思いっきり泣けるが、「月桃の花」は 泣くのをこらえるので必死になるかも。叔母の顔を立てて 見に行かないといけないだろう。もちろん 映画で感動を憶える期待があるからだ。寅さん 2作目は 見たくなれば レンタルDVDがあるから。
最も楽しみは 11月1日の第4作 「新男はつらいよ」。マドンナは 栗原小巻。
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