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拓殖大の恵隆之介さんが テレビに出てた。普段見ない番組なので、一瞬だけその弁を聞いた。
チャンネルを切り替えて 番組を探している時 たまたま目に入っただけなので、すぐに次のチャンネルに切り替わった。さして 興味のない番組にこの人が出てたことを、わざわざ、何故取り上げるか というと、私の中学のときの先輩なのだ。一学年上。この学校、ほとんどの中学生は寮生活。そして 縦関係に厳格。先輩には 逆らっちゃ駄目。この人の思いでは、話がいつも演説のようだった。お世話になった という記憶はない。ただ 雰囲気が、おっさんくさいというか、独特のものだった。ロバート・ケネディーに手紙を書いたことを自慢していた。よく下級生に説教していたような印象もあるが、それは たぶん あの話し方からそんな印象となっているのかもしれない。成績がよかったとか 喧嘩が強かったとか、聞いたことない。同じ一年先輩で、伊仙町長の大久保さんは成績優秀なサッカー少年だった。翻訳家の田原さんは、普段はにこやかな人だが、喧嘩したときは強かったと聞いていて、同級生からも一目おかれていた。こういう人気のある先輩とは、違い、沢山いる先輩の中のちょっとうるさいタイプの人。
沖縄出身だが、奄美にも縁のある人。以前 奄美で講演したときの話を、聞かせれていた。「沖縄の人たちは馬鹿だ。」基地返還要求運動を批判したそうだ。経済面 安全面で 基地があったほうが良い という意見だったそうだ。今回テレビでの発言も 同様。「基地返還運動は 本土から来た、左翼の連中がやっていて、沖縄の人は迷惑している」。どうも 左翼、革新、運動が 大嫌いのよう。
テレビに映った他の出演者は熱心に聴いている。私の感想 「相変わらずだ」と笑ってしまう。
実は、拓殖大には 同じ中学での同級生も国際政治の教授をしているものがいる。一度 新聞で彼の論を読んだことがあるが、やはり 日米同盟の重要性を説いていたと思う。彼とは仲良しだった。よく一緒に映画を見に行った。性に目覚めたばかりの中学生が興味を持て観たがる、ちょっとエロティックな、たとえば フランスのルノー・ベルレーの映画など、いつも彼に誘われ見に行ってた。映画のあとは、熊本 上通りにあった 古本屋で、やはり エッチな本を買う。制服を着ている。私達はいわゆる学生服ではないので どこの中学生かはばれている。本屋のおじさんもよくあんな本を、少年に売っていたな。彼は自宅から通っていた。私は寮だから そんな本もって帰れない。
でも 私も買っていた、こっそり隠して持ち込み隠れて読み、すぐ 処分したはずだが、どうやって捨てたんだろう。高校生になると みんな回し読みだったが。
中学時代は幸せだった。こんなことでも懐かしく思い出している。テレビでちょっと見た 親しくも好きでもなかった先輩をみて、こんなことを思い出している。やはり あの学校へ行けたことは幸せだったのだ。
この学校出身の有名人は、小山薫堂と武田双雲 かれら後輩は、この先輩達のことはどう 写っているんだろうか。なんとも思わないだろうなぁ。

ブログの内容とは全く関係ないけど 中学生の時この歌も流行っていた。
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