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ジャズで聞こう「鈴懸けの道」

テレビで男性コーラスを聞いて、「聞き覚えのある歌だけど、何だっけ」と思いながら、ゆったりと クラッシック風にに歌われている曲を考えていた。歌詞に「~~スズカケノミチ」とでてきて、あぁ「鈴懸けの道」かと、判った。いつも聞くのはジャズのこの曲。鈴木章二とピーナッツ・ハッコーのスイングだ。テンポが変わるとこんなにイメージが変わってしまうのか。同じ曲なのに。
昔 「あなたのメロディー」というアマチュアが作った歌を、プロの歌手が歌って披露する番組があった。あるバラードの綺麗な曲が その週の優秀曲として選ばれたが、審査員の高木東六がある懸念を訴え、そのメロディーを、アップテンポにして歌った。それは映画音楽「白銀は招くよ」だった。テンポを変たら同じメロディーだったという例だ。モーツアルトのホルン協奏曲と、さだまさしがうたった「北の国から」のテーマも、よく似ている。テンポは違うが。適当に鼻歌など歌うと、どちらにでも聞こえる。ジャズでも、「今宵の君は」と 「ラバーズコンチェルト」は最初の3音が一緒。「ラバーズコンチェルト」の演奏が、途中から「今宵の君は」に変わったりする。ジャズの場合 クラシックやポップスをアレンジして演奏する。子守唄の「サマータイム」やシャンソンの「枯葉」は、テンポを変えてスイングしても、やはり同じ曲だ。ただ原曲のイメージからはかけ離れたものになってはしまう。でも どちらもいい!。日本でもバラードの「亜麻色の髪の乙女」がダンスミュージックのようになったり、フォークソングの「襟裳岬」は森進一によって演歌になってしまったが、どちらも支持されヒットした。
探せばいっぱいこんな例はあるだろう。FMの「おしゃべりクラシック」という番組で、「よく聴くと どこか似ている曲」のコーナーがあって、いつも楽しく聞いていた。名曲をテンポを変えたらどうなるか、楽しい曲がいっぱいできそうだ。しかし 歌詞に合わない曲にもなってしまうだろう。
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