店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



私の最も大切な友人川口が、交通事故死してから2年。その加害者被告の刑事裁判がようやく始まった。罪状は危険運転致死罪。被告は否認している。
薬の服用で、意識がはっきりせず、運転不能の状態で起こした事故で、危険運転致死罪に該当する。当初 被告の年齢など考慮して 過失致死罪を適用するはずだった。しかし 加害者の不誠実な態度には怒りが積のり、断然許しがたく、罪の意識もなし、反省せず、情状を考慮すべき要因なし。それで 危険運転致死罪相当と判断されたのだろう。
しかし 川口の遺族の質問には「自分は薬を飲んでいて 憶えてない」と、逃げてばかりいたのが、法廷では一転して「薬は飲んでいない」だと。その妻も、当初薬の服用を証言したのに、裁判になると否定。事故直後の尿検査で、薬物反応あり、事故車の後を走行していた運転手の 「蛇行運転で ガードレールなどにぶつかっていた」と言う証言もあるのに。それでも否定するのか。
裁判のための手段だろう。自分達が被告になって辛いと思ってはいないか。一番辛いのは川口の遺族だ。被告の卑劣な手段で、さらに苦しめられる。
じつは 被告の奥さんを知っている。たぶん知ってたあの人だろう。30年前に会ったことのある人だが、平気でうその付ける人ではなかった。敬虔な信仰心熱いひとだった。夫を愛し、弁護士の支持による発言かもしれないが、神の前で 恥ずべき事をやってないか よく考えて欲しい。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/727-56305744
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)