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奄美文化センターで、九州民族芸能大会。九州各県の民俗文化財として指定されている芸能を、演じて紹介するセレモニー。本当はそれほど、正直に言うとほとんど 興味はなかった。火曜日にたまたま寄った、博物館で、市役所職員の同窓生、YやHが打ち合わせをしていた。全く知らない催しだ。その時 まだ 広報活動をしていなかった。本来 県の教育委員会のイベントで、市の教育委員会は活発な準備さぎょうはしていなかった。その会合で、「客席ががらがらだったら、まずいんじゃない」と言う意見があがり、担当になってしまってた、Hのため 足を運んだしだい。それと 前座じゃないけどプレイベントとして 上演される 奄美高校郷土芸能倶楽部の演奏が見たかった。何年前だったか、国際ペンクラブの大会が東京であった時、この奄美高校の郷土芸能部の演奏が、オープニングセレモニーで披露された。日本の高校生を代表して 彼女等が招待されたのだ。東京にいるやまもとは、それをじかに見に行き 「感動した」と興奮して伝えてきた。当時の日本ペンクラブ会長の、浅田次郎さんがリハーサルを見て 「感動しました」と声をかけてくれたことのほうがもっと彼は感動したようだったが。
新聞で12時40分からとあったので それにあわせて行ったら、20分からだったようで、半分しか見れなかった。それでも 見事な演奏で、満足できた。
予想を覆し、客席は、8部ほどに埋まった。前日の地元新聞で紹介されたこと、入場無料ということで、沢山の人がやってきた。考えてみれば、本来ならそこにいかなければ見れないものが、やってきてくれたのだ。この機会を逃せば一生見れない、その芸能を知る事もない 可能性が高いのだ。神楽 狂言 太鼓踊り など 奄美の人にとっては珍しい 貴重なものもある。特に目を見張ったのは、宮崎えびの の麓輪太鼓踊り。矢旗と呼ばれる、長い円筒の飾りを背に備え、胸には大きな太鼓を抱えて、踊りながら太鼓を鳴らす。鉦の勇壮な響きに合わせ、何十人もの人が見事に合わせて 太鼓を鳴らす。衣装には「丸に十の字」の島津の紋章。昔はえびの も薩摩だったんだ。20分あまり重い矢旗と太鼓を身につけ、踊り続ける。ほかには 竹富と宮古の人たちが演じた「八重山の奉納舞踊」。ゆっっくりとした動き。全く無駄がないように見える。腰の高さが一定で動かない。プロの踊りだ。さ最後は やまもとの大好きな 佐仁の八月踊り。そして六調。皆その土地の伝統芸能を、地元の人たちが 日々 鍛錬し 練習し、守り続けているんだろう。
過去のこの大会の出演演目を見たら、「与論十五夜踊り」が3回も出ている。国の重要無形文化財で貴重なものであることは知っていたが、与論で過ごした4年の間 一度も見なかった。踊っている 城集落の人たちとは親しくして毎日会っていたのに。
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