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ラジオで デビュー40周年のアーティストを特集していた 高橋真梨子、NSP、五輪真弓、ダ・カーポ。五輪真弓は、「少女」を72年に出していると思うのだが、今年40周年記念のアルバムを出したそうだ。ほかにも、ガロ とか、チューリップなど73年じゃなかっただろうか。このころから 本当に音楽が楽しく思えてきた。皆で一緒に歌える歌が沢山出てきたと思う。それまで 表向きは ロックやポップスを良く聴いていた。表向きと言うのは 実は アイドルの歌謡曲も大好きで、天地真理や南沙織の歌を聴くのも嬉しかったのだが、周りで騒ぐ同級生達に迎合したくなく、興味なさそうな素振り。買うレコードは、カンッオーネのジリオラ・チンクエッティーやプログレスロックのELP,キングクリムゾン。それに アメリカのポップス サイモンとガーファンクル、レターメンなど。ギターをはじめて手にしたのは 高校に入学した頃。そのころから フォークソングを歌っていたはずなんだが、よく憶えていない。森山良子やフオークル、ジローズの曲だったのかも。井上陽水は72年 吉田拓郎は71年初めてその歌を聴いた。そして73年のかぐや姫「神田川」で、フォークに夢中になり、その後の70年代は、フォークにどっぷり。丁度FM放送が奄美でも聞けるようになり、それまで雑音を我慢しながら、広島や福岡の局のラジオ放送を聞いて歌を楽しんでいたのが、綺麗な音で、聞けるようになったのも、沢山の音楽に親しむようになった要因だ。FMで初めて聞いたのが リリィー や中山ラビ。74年には、ユーミン さだまさしのグレープが登場 吉田拓郎 岡本おさみが作った 「襟裳岬」がレコード大賞。この頃 ほかにも ふきのとう 中島みゆき 山崎ハコ 河島英吾など、新しい才能が登場。わたしもコンサートにはまって、大阪 京都のホールへ 何度も足を運んだ。ただ この時期になると、鑑賞する音楽で、みんなで楽しく歌う音楽ではなくなっていた。
時々 ギターを取り出し、コードを押さえながら 口ずさんだりしたが、高校生のときのようなみんなで楽しむのでなく、一人楽しむ ちょっとマニアックな風にもなってきていた。そして 今も一人車の中で CDをかけながら あるいは 今日のように 懐かしいラジオからの曲を聞きながら、口ずさんでいる。周りの事をわすれ 夢中になって、あの頃の事を鮮明に思い出しながら。何十年もずっと歌ってきた、アーティストのおかげで、若かった日々に戻れることができた。

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