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全国高校駅伝、鹿児島勢は不発。九州大会の記録から、もっと上位にいけると思っていたが、残念ながら、入賞ならず。それでも 真ん中よりは前だし、男子の鹿児島実業出遅れを徐々に挽回し、16位でゴール。後半の選手が区間一桁で力を発揮してくれた。女子は3区から優勝校が独走。そのトップに立った選手が 加治屋という鹿児島にゆかりのある名前で、ちょっと嬉しい。男子は4校トラック勝負、2校の一騎打ちは何度か見たが、4校のラストのデッドヒートは珍しい。
大会の5区の区間賞記録は大牟田高校の選手の8分47秒。この区間記録が41年間更新されていない。41年前 1972年の記録に疑念が持ち上がっている。というより 明らかに間違いだろう。このときの区間賞は総合で44位になったチームの選手で8分22秒。2位が総合5位の鹿児島実業の蔵園選手で9分02秒。2位に40秒差というと 相当な速さ。走っているのを見たら明らかに他の選手と違っていただろうが、そういう風に見えてただろうか。それに この選手のそれまでの3000mの記録が9分40秒くらいだったという。まぐれでも、1分20秒早くはしれることはありえない。あと 次の6区でも区間賞はその時点で40位代の学校の選手だが、これも不自然だといわれている。その前 5区の記録が11分06秒。いくら遅くてもアクシデントがない限り、全国大会に出る選手が3キロ11分はかからない。
たぶん 時計ミス、読み違えたか 書き違えたか。25年位前まで、わたしが審判員をしていた頃、中継地点の計時は 3人一組でやっていた、中継地点横に一人座りストップウォッチを見る。その後ろに一人立ち選手が通過した瞬間前に座った計時員の肩を叩く、その時の記録を計時員が読み上げ、それをもう一人が書き 記録する。今ならその数字をパソコンに入力すれば区間記録は直ぐでるが、あのころは その場でそろばんを使って計算していたりしていた。騒々しい中で間違いはしないか などと思ったりしていた。その前、事前に親時計という係りが、スタート時に動かしたストップウォッチを移動させてきて、切のいい時間に中継所のストップウォッチをまわし始める。だから、通過時間は、中継地点の時間に親時計がしめした計測始めの時間を足す。このとき間違うと、通過順位と時間があわないから直ぐわかるし、足す時間の違いはその区間全部の記録がおかしいから やはりわかるだろう。たぶん 時計の読み違いあk記録した人の聞き違い。43位から46位までは第4中継所と第5中継所の順位は一緒だった。45位が区間賞選手の学校。走り始めた時 前とは1分40秒、後ろと53秒の差。これが襷を渡したときは前が45秒、後ろが3分53秒。この差の変動に気づいたら間違いにも気づいただろうが、大きな差なので、その学校関係者以外は意識もしてなかっただろう。現大会関係者も間違いだったと認識しているだろうが、いまさらどうしようもない。早く この記録を上回ってくれる選手の登場を願っている事だろう。大会のために 留学生ランナーを5区で走らせるしかないかな。コースを変えるわけには行かないだろうから。
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