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朝 6時10分 笠利 大瀬海岸へ向けて出発。奄美野鳥の会恒例の元旦探鳥会だ。野鳥の会では恒例でも 私が参加するのは初めて。「川口が毎年行ってたはずだから」。北へ向かう国道は、まだ夜も明けぬのに、多数の車が数珠繋ぎ状態。たぶん初日の出を見に行くんだろう。笠利に入って 用安をすぎたところから 道路わきに 何十台かの車が 停車している。道路反対側、海に面した場所には沢山の人。そこなら 水平線から上がる朝日が綺麗に見えそうだ。今日は天気も良かった。大瀬海岸にも結構な人数。浜の入り口付近に待機して、海岸を見ている。しかし 知った顔が見あたらない。先月の探鳥会で会った、清正さんも Kさんも Tさんも 「今日あえるかも」と期待した H嬢も、いない。かわりに わたしの店の常連だったI.望と久さんがいた。野鳥の会では説明をしてくれるTさんだけ。どうも 半分は初日を見に来た人たちのようだ。野鳥の会の人たちも、水辺の野鳥もみているが、どうも 初日の出をまっているみたい。
野鳥観察でしられている大瀬海岸には、沢山の鳥達が。黒い鳥が沢山いる オオバンという鳥だ。もっと大きな黒い鳥が岩の上から飛び立った。クロサギだろうか。そんな中白い鳥が目立つ、ダイサギかコサギのようだ 嘴のいろが違うそうだが、わたしの双眼鏡では良くわからない。とにかく 沢山の野鳥がいる と言う事には驚く。
7時20分頃、初日が上がり、みな カメラをその陽に向ける。初日の事など頭になかった私も、カメラは持っていたので、せっかくだからと撮影。
s-DSC00791.jpg

初日を拝んで、探鳥会も終了。先月のような鳥個々についての説明はなく、確認した鳥の種類を参加者で、名前をあげ 確認。カルガモ セキレイ 白チドリ イソシギ アカアシシギ カワセミ アカサギなどがいたようだ。
海岸の駐車場には ここで見れる野鳥を説明する看板がある。帰りにそこで 今日名前の挙がった鳥を、確認する。細かい特徴があるようだ。わたしの倍率8の双眼鏡では、そこまで見れなかった。もっといいやつを買うべきか。しかし 今日はどうも 不満足。初日を見るための探鳥会 だったようで、それを知らずに張り切ってやってきたわたしには、肩透かしのようで、すっきりできない。
朝 早起きし 初日を拝み、「今年はいい年になりそうだ」と満足できそうなのだが、今はやたらと眠いだけ。
川口の魂もきっと来ていたはず と 思えば、行ってよかったと、納得もできる。
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