店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


正月の2日 3日は、いつも箱根駅伝を見る。今年も朝早くからテレビを点けて、レース観戦。5時間半以上のレースだから 全部見るのはきつい。時々 チャンネルを変えたり、他の用を済ませたりしながら、でも 最後のランナーがゴールするまで、テレビは消さない。以前は他の用事は後回しにして、ずっとテレビの前から離れなかった。最近はテレビを見るだけで、じっとしていることが辛い。しかし 興味が薄れたわけではないので、近年でも正月一番の楽しみだ。
昨日の時点では、駒沢優勝の可能性が高いと思っていた。結果は東洋の逃げ切り。5区で区間賞を取ったことで、チームが勢いに乗れたようだ。レースを見ながら、応援するチームが変わってくる。駒沢と東洋の争いとなった時点で、何となく東洋を応援していた。今年は絶対、駒沢が上 と評価されていて、数年前までその力は他を全く寄せ付けなかったほどだったから、その駒沢に勝てるかもしれない東洋を応援していた。東洋もこのところ優勝を重ねているが、柏原というエースに負うところが大きいと思っていたので、そのエースが抜けたチームの力を過小に評価していたかな。ただ 東洋の場合、今の強さの木曽を作った前監督 川嶋伸次のことが、引っかかる。不祥事の責任を取って辞任したが、もっと彼を評価してくれないだろうかと。
大会前 駒沢も東洋も応援するつもりはなかった。鹿児島出身の選手に注目するので、2人がエントリーしている、明治と大東文化、それに 早稲田。彼ら 鹿児島の5選手ともいい走りを見せてくれた。早稲田の高田は2区で区間賞。
元来 わたしが好きなチームは 早稲田と順天堂。理由ははっきりしたものはないが、箱根駅伝に興味を持った80年代後半、早稲田が強かった、金哲彦が木下の名で、また川越学等が 活躍していた。まだ テレビ中継はなく ラジオでその模様を聞き入っていた。平成2年に 順天堂の当時の監督 沢木啓介さんと同じ宴にいたことがある。名瀬の陸上競技協会の新年会にやってきた。そのとき一緒に来た学生が、高校時ナンバーワンランナーだった巽博和。彼の両親は喜界島の出身と聞いてまた驚き。順天堂応援は、その前年 巽がアンカーで優勝した時も応援していたから、きっかけはその宴ではないけど、ますます期待の度を増したのはこのときからだろう。その順天堂は最近低迷している。今回でも 以前必ず上位にいた中央 東海 が振るわなかった。新しい大学の出場が増えているわけだが、80年代15校だった出場枠が今は20 今年は記念大会で、23校。テレビ中継が始まり、人気が出て規模が大きくなった。おかげで 関東の大学に選手が集中しすぎたり、箱根で燃え尽きてしまう選手が増えたり、20キロ以上を走らせる事にも異議があり、過酷な山登りも、これこそがこの大会がドラマチックであることの象徴なのだが、選手にとって良いかどうか疑問の声もある。
見ているほうは 力を出し切って走る姿に感動や、かなりのタイム差も20キロのうちなら 逆転できるかもと、スリリングな期待ができたり,優勝の決着がおおよそついてしまっても、シード権争いという、もうひとつの注目すべきところで、最後まで選手が競い合う姿とその結末への興味で、づっとレースに惹きつけられる。
わたしのように この時期のこの駅伝を楽しみにしている人は多いだろう。
丁度 東京のやまもとから メールが来た。今年も鶴見で箱根駅伝を観戦したというメール。彼も毎年そこに出かけて応援している。正月は箱根駅伝。半ば全国的慣習化されている。 
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/741-13ee93de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。