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中島みゆきについて語るテレビ番組があった。5人の出演者が 中島みゆきの歌とのかかわりや思い出を語り リクエストをする。VTRによる出演でも数人が語り、やはりリクエストをして その歌を映像で聞く。その中で ゆずの一人が「各年代のひとそれぞれ、おもいでの曲を持っている。その年代の歌がある」と言っていた。70年代から2000年代まで4つの年代それぞれで一位なった曲がある。世代によって多感なころ聞いてた歌が違うのだ。私は70年代に最も聞いた。支持する歌もその頃の歌だ。10歳年下の中島みゆきファンと話すと、あちらは80年代の歌に馴染んでいて、わたしの知らない曲を勧められたりする。80年代でも聞き覚えのある歌も多いが、それ以外でも聞かせもらうと共感できる多くの歌がある。
街頭でアンケートをとった好きな歌で、一位になったのは「地上の星」。ヒットした歌で最も新しいということで、多くの人からそのタイトルが語られたのだろう。
80年代の終わり、中島がDJをしていたFMの「ミュージックスクェア」で 募集したときの一位は「ファイト」だった。そのとき初めて聞いた曲だったが、「なるほど すごい曲だ」と思った。今日の番組では坂崎幸之助がリクエストしたが、かれは 吉田拓郎が歌ったのを聞いて「かっこいい」と思ったそうだ。
広島弁の歌詞で歌うこの曲、拓郎のスピリッツにも通じているのだろう。80年代終わりのそのとき、「世情」も上位にあった。丁度ドラマ金八先生で流れたのがその頃のようだ。私はそのドラマを見ていなかったが、「世情」はずっと耳に残っている。この歌を聞いて、ドラマのシーンを思い出す人も多いだろ。槙原啓之が「誕生」をリクエストした。「友から教えられて聞いたとき号泣した」といっていたが号泣の理由は聞き逃した。わたしの思いででも、初めてこの歌を聞いたときに歌を紹介した、女子学生の泣きながらの声が印象深く残っている。やはり80年から90年代に移る頃だったが、「ラジオ公園通り」という、学生の討論番組で、いじめについて語られたとき、絶望からこの曲で救われたという経験の紹介があった。そのエピソードを知った後に聞いたこの曲にわたしも号泣した。その歌が思い出につながることは多々あるが、感動を伴って思い出させる中島みゆきのうたの力を 改めて知らされた。
番組終盤 郵便配達人に扮した中島みゆき本人が登場。番組に参加するのかと思ったら、封書を渡し、一言発しただけで去った。知らされてなかった、ゲスト達は唖然。彼女のやりそうなこと。コンサート夜会で、見せるいたずらっけたっぷりの演技でおなじみ。この歌と本人のギャップも魅力だという意見も出ていた。
「空と君との間に」と言う曲。ドラマの主題曲だが、登場する犬の目線で作られた歌だそうだ。面白い支店だと思っていたが、犬が歌う歌だったんだ。
    
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