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「土曜は寅さん」今日、放送されたのは「寅次郎恋やつれ」マドンナは吉永小百合扮する歌子さん。
山陰 津和野で再会した歌子のやつれた様子に胸を痛めた寅さん。手を差し伸べて上げるべきだったのに、そこを去ってしまった事を後悔し、歌子を案じる思いがますますつのる。そんなときに 寅を頼って、歌子が柴又へやってくる。その日の夕べ、車家のどたばた所業に大笑いする歌子を見つめて、寅が感涙に咽ぶ。その場面での 寅の気持ちがわたしにもよく理解できた。同時に「寅さんと 僕は似ているかも」と、ふと感慨を浮かべた。労苦を背負い、困惑している人に接して、そういう立場の関係でなくても、気になって仕様がない。助けて上げられないか と 考える。何もできるはずないことも承知しながら。寅さんの場合 その相手が、いつも心清き美しい女性で、毎日顔をあわすから、恋心を抱く事になるのは当然の心理なのだが、その極端な展開とオーバーな表現が演じられる可笑しさが喜劇になっている。でも 人情味豊で共感できる登場人物の設定で いつ見ても ほのぼのした気分を鑑賞後に持つことができる。そして また 次が楽しみになる。次は 来週 第14作目 マドンナは十朱幸代。過去に3度は見ているがやっぱり楽しみ。恋敵のために一肌脱ぐ健気な寅さん。今日の「寅次郎恋やつれ」だって、たぶん3回目だったと思う。直ぐ惚れっぽい、いくつになっても、ドキドキときめく恋ができる寅さん。羨ましくも共感できるのは、やっぱり僕と似ているから?
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