店主の気ままなひとり言
珈琲工房かわもと店主の、ほとんど独り言

プロフィール

川元 正樹

Author:川元 正樹
店主です。よろしく!



最近の記事



最近のコメント



最近のトラックバック



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


夜 焙煎をしていたら、サイレンが聞こえてきた。目の前に消防車が現れ、停車 サイレンも止まっている。直ぐユーターンした。外に出ると、ぶどう館の人たちが道路に出ていて、向かいのレストラン近くが慌しい様子。焙煎の煙で通報されたのではないことはわかったが、一体何があったのか。焙煎を続け、一釜済んで、また 外に出ると、火が見える、やっぱり火事だ。まだ 焙煎機は動いているので、離れられない。「テオリヤ」のMさんから、電話。「大丈夫!火事は近くでしょ」現場は50mほど先、確認できないが、焙煎中であることを伝え「新しくできたレストランみたい」「川元君とこは大丈夫ね」Mさんの電話の後 焙煎を切り上げ 現場に向かうと、ひが上がっているのは レストランではなく 隣のガラス屋 コーヒーをよく買ってもらっているお客さん。兄も仕事でつきあいの深い業者。直ぐ 兄に電話。状況を尋ねる兄に応えながら、反対側まで行くと、激しく燃えているのは隣の家具屋。こちらも兄と付き合いのある人。「親父さんはどうなった?」高齢の親父さんがひとり住んでるらしい。ガラス屋は表から見ると建物に火は回っていない。まだ大丈夫か?と思ったが、中をのぞくと既に火の海。乾燥注意報が出ているなか、火はどんどん勢いをます。一時間余り経ってやっと下火に。もうもうと煙だけは勢いが失せない。
ぶどう館に ガラス屋の人を見つけた。何も口に出せない。あちらから「誰も怪我はしなかったから」と言葉を発してくれた。家具屋の親父さんも助け出されたそうだ。「パソコンのデータが駄目になった」それが悔やまれるらしい。ぶどう館の主人も「さっき 社長もパソコンのデータのことを言っていた」と。業務上大切なデータの喪失が悔やまれるらしい。建物や商品はまた再生できるけど、長年の積み重ねで獲得した、仕事のノウハウなどのデータは取り返しがつかないか、かなりの困難を伴うからだろう。比較的冷静な様子にこちらは安堵。でも ショックの大きさは推察できる。
スポンサーサイト


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://coffeekawamoto.blog55.fc2.com/tb.php/747-90139722
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。