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別府葉子さんのブログ、サイドの方に「別府葉子シャンソンコンサートIn鹿児島」と書いてある。」おおぅ!鹿児島であるのか 4月19日と20日。残念ながら2013年でした。昨年のライブの模様を紹介してました。会場は個人のホールと レストラン。どちらも満席だったようで、客席とステージの距離が、会場ぜんたいの一体感を生み出して、素晴らしいライブになった事だろう。関東、関西、四国でのコンサートの事を、よくブログで伝え聞いていたけど、鹿児島でもあるんだ。記事のコメントにまで目を通していたら、彫刻の池川先生の名が出てる。わたしが店を出してた、中央駅近くの商店街近くの住んでて、よく コーヒーを買いにきてくださった。来店の度にいろんな話を聞かせてもらった。教えてる鹿児島大の学生も、作業室で飲むコーヒーということで、交代で買いにきていた。もう10年以上前の話だ。
先日 きくち寛さんからメールをいただいた。2年前のクリスマスの日に 水俣でライブを聞いて以来の音信だが、娘の舞のために歌ってくれた恩人ゆえ深い思いの印象を留めている。私はその時まで、きくち寛というシンガーを知らなかった。友人Kに訪ねたら 彼は「昔からずっと歌っている人」と知っていた。きくち寛の義理のお姉さんに当たる まいが出水でお世話になったUさんが誘いの電話をくださるまで私は知らなかった。水俣でのライブはレストラン「風季のとう」で、40人くらいの観客だった。ライブの後皆に クリスマスケーキが振舞われた。歌い手を交えて楽しい歓談の時間が持てた。その席のおかげで、知り合いのシンガーと、縁が強くなった。きくちさんも全国をまわるが、ライブハウスだけでなく 喫茶店、レストランなど 客とより近い距離で歌える環境を大事にしている。今は 四国を回っているようだ。
こんなミュージシャンって結構いるんだな。CDは出しているけど まず 聞いてもらってからその会場で買ってもらっている。奄美にもやってくる。名前も知らないシンガーのライブのポスターが目に留まったり、地元紙に広報が載っていたり。メディアに出なくても、わたし達の心の琴線を震わしてくれる歌い手はいる。その人を身近に感じたら、自慢して回りたくなる。
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