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土曜日は鹿児島の同窓生達の新年会が会ったようだ。夜 同窓生のNSから電話が入った。秀才のNSではなくて、威勢のよいNS。多分もう一人も、その席にいたと思うが。賑やかな大勢の声が聞こえる。おまわりさんのMに変わった、彼には年末奄美で会ったばかり。「隣にHさんがいるから代わろうね」と、代わったHさんは、私のために送別会を開いてくれた同窓生のひとり。他の人たちは鹿児島を離れた後、会ったり、電話で話したりしたが、彼女だけはそれ以来の会話だ。同じ同窓生のご主人は、娘が在籍する、通信制高校の教師で、助けてもらっていた。上の子の通夜の時も遠い路を二人で駆けつけてくれた。本来なら電話でもかけて、お礼の言葉を述べるべきなのだが、つい 躊躇ってしまう。理由は美人なのだ。高校生のときから人気者だったが、容姿よりも明るい性格が好まれていた。あれから数十年経って、すごい綺麗になっている。彼女が同窓会を欠席すると「旦那が、美人の奥さんを出したがらないんだろう」などと、やっかみの男どもは話したりしたが、実際は子育てに時間を取られていたから。高校のときはよく会話した。素直な口ぶりだった。とにかくいい印象の思い出しかない。
その5日まえ もう一人懐かしい昔のお嬢様を、見つけた。スーパーから携帯電話を耳に当てながら出てきたのは、やはり高校生の時よく喋っていたRK。直ぐに気づいたが、電話しながら、去ってしまった。十数分後、電話をすると、「懐かしい!わたし今名瀬にいるの」「さっき見たよ」と返すと。「えっ 名瀬にいるの?」。彼女とは冗談ばかり言い合ってた。今は、横浜に住んでいて、電話で話したのは、彼女の親友 ともこさんが亡くなった時。4年前になるか。会ったのは10年前の同窓会。彼女も変わらない。スタイルのよさはそのまま。長身で、細身で。「太ったよ」というが、逆に痩せたんじゃないかと思うのは、高校のとき彼女はわたしより体重が10キロ重かったのを、憶えているから。今は私の方が20キロ重いけど。去年も3回帰ってきてるそうだ。実家は近いのに会わなかった。また 昔のように、語り合いたいが、翌日には帰るという。
その翌日、「コーヒーを買おうと思って」とやってきた。店口で立ったまま、一時間喋った。以前のように他愛もないことを。楽しかったが、何話したっけ、同窓生の消息などだったと思うが、憶えてない。結局 空港まで彼女を送ったから、さらに一時間喋ったわけだ。やはり話の内容は憶えていない。久しぶりに沢山喋れたという喜びの感情は今も続いている。今日は数週間前に再会した、O君からコーヒーの注文があり届けた。来週上京するので、そのとき会う同窓生2人に持っていくそうだ。こちらはすっかり社長の貫禄が出てきている。もともと体は大きいが、冗談をやりあった中だ。それぞれ 立場は変わっていても、同窓生として接すると、昔の関係がよみがえる。ありがたき事。
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