店主の気ままなひとり言
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18日で、舞は28歳。今年もお友達からメールが届いた。「向こうでも相変わらず 舞の周りは騒がしいんですかね」と北九州のまなさん。わたしもそう思う。大声の馬鹿笑いの様子がすぐ浮かぶ。「舞が太陽だから」と言ってくれた。我が家ではそうだった。明るいお日様。友達の間でもそう思ってもらってたなら嬉しい。あれから2年半、何人もの友人が嫁いでいる。彼女達そのときは皆舞に報告してくれた。母になったひとも増えた。最近姶良に引っ越してきて「舞のお墓に近くなった」と言ってた晴さんも 先日男子を出産したそうだ。中には相変わらずの人もいるけど、みんなそれぞれの道でがんばっている。川内のY君は 墓参りに来てくれた。調理師の彼に、舞は 「お金を貯めて 自分で店を持つように」と言っていた。その後ちゃんと実現した。ただし 舞は彼のお母様と喫茶店を出す約束をしたらしい。そのお母様も墓参りに同行してくれた。出水に行くことを勧めた彼は 舞の病気に責任を感じていた。「自分が何とかしてあげるべきだった」と。約束を果たした君を舞はきっと誇らしく思っていますよ。あとは 素敵なお嫁さんを貰って、二人でがんばってくれることを願っているはず。わたしがそう言い切るのは、舞がそう言ってるに違いないとおもうから。今でも舞の魂はわたし達の直ぐ側にいて、導いてくれているんだ。いつまでも忘れないでいてくれる、沢山の人たちへの感謝を舞は言っているはず。自分の娘のようにかわいがってくれた川内のおかあさん。家族同様に招いてくれてた、水俣のやまうちさん。妹のように接し 舞が姉のように慕ってた美容院のミキさん。入院中ずっと世話になったダイキ君。かの地で舞が出会った沢山の人。出水は遠いけど、必ずまたお礼を伝えに行きますよ。舞が行くようにと言っている。
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