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「女性の愛の歌」特集をやっていた。10代 20代と30代以上に分けて、好きなラブソングを募集したようだ。ベスト10のどちらも聞いたことのある歌。10代が選ぶ2000年以降の歌も知っていた。ヒット曲は自然と耳に入っているものだ。年代問わず支持されて、どちらにもインしている「ハナミズキ」と「揺れる思い」はわたしも好きだ。一位はどちらもい同じ曲。ドリカム曲。広く共感を得ている曲であることは知っている。しかし 我々の年代で、この曲は選ばれないだろう。30台40台と別に50代以上に分けてくれたら、わたし達の世代に馴染みの曲が聞けたのにと思う。で、例えばどんな曲?あれ!浮かばない。たくさんいいうたがあったはずなのに。もし60代の人なら、黛じゅんとか伊東ゆかりとか、小川知子とか?50代には、ピンクレディ、キャンディーズ、中3トリオ、新御三家、天地真理 南沙織 小柳ルミ子 のザワつく歌が浮かんでくるが、愛の歌 って直ぐに出てこない。アイドル歌手はあでやかさを楽しむもので、じっくり聞いていたのはフォークだった。テレビ番組を見ていての感想なので、テレビの思い出ばかり探っていた。我々の音楽はラジオを介して伝えられていた。そのラジオで聞いた曲で印象に残っているのが。高田真樹子「屋根」ポプコンからでたこの曲は当時の乙女たちに好まれた曲のひとつ。コッキーポップを毎日楽しみにしていた人たちなら、きっと覚えているはず。
と、思っていたのだが、嘗ての乙女達、忙しく駆け巡った3十数年の間にすっかり忘れている。80年代まではまだ 「屋根っていう歌好きだった」「とっても思い出に残っているのは高田真樹子の屋根」という人は確かに多かった。しかし 強きものに成長したからではないだろうが、昔のロマンチックノスタルジーに酔う暇もないほど多忙だったのか、一様に「えっ!知らない」。昔のロマンを引きずっているわたしだけが憶ええいるのかな。カラオケにも入ってないし、聞くこともなかったから。でも 聞いたら思い出すだろう。高田真樹子さんは今新潟でボイストレーナーをやっているそうだ。その娘さんがこの曲を歌っているのだが、ことらはバラードでなく、テンポよく軽快に歌っていて、受けるイメージは全く違う。まずは聞いてください、胸をときめかした乙女の日々を思い出してください。
グラフィックス2
高田真樹子 屋根(残念youtubeの埋め込み不可だ 太い文字クリックでお願い)

コッキーポップで聞いた曲で私が共感できたのが、「わたしが昔好きだった人」ウィッシュの曲だが、当時は高岡美智子の歌が流れていた。「行って戻って日がくれて、なぜか楽しい」我々高校生の頃のデートはそうだった。何をする 何処へ行く でなく ただ好きな人と、一緒に歩いているだけでうれしかった。わたしも、これ聞いて思い出そう。
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