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名瀬運動公園へ、行ってみた。沢山の陸上選手が練習している。今 合宿に来ているのは、天満屋 大塚製薬 九電工 デンソー 埼玉大など。集団でトラック練習をしている女子選手達がいる。全力走だ。ジョギングコースでもジョグやウォーキングのトレーニングをしている。トラック内で軽くアップしている人も、もう練習を終えて、コーチのアドバイスを聞いている人達も、これは地元の高校生だった。いろんなトレーニング方が見れる。
トラックの集団に注目。全力で走って休憩かと思ったら、また走り出した。300・100のインターバルだ。5本走って、400ジョグして また 5本。それを何度も繰り返す。いったい何十本走るのか、1時間経ってもまだやってる。先頭をペースメーカーの男子が引っ張り 10数名の女子選手が続く。「はっ はっ」と苦しさに耐えるように声が聞こえてくる。すごい。数名のコーチと マネジャーらしき人たちが声をかけている。コーチの背中のネームは「てんまや」だった。駅伝で走っているのを見るのは、5名 6名だけど、チームにはこんなに沢山いるんだ。オリンピックに出たあの選手達もいるのだろうか。全員サングラスをしているので顔はわからない。控えの選手でもこんなに走れるんだ。こんなすごい、きつい練習をこなしているんだ。わたしがやってたインターバルは400でせいぜい7本くらい 1000を5本とか、2000を3本とか やった後は歩けないくらいだった。一流選手は400を20本くらいやる と 聞いたことがあるが、今日見ていたのはそれどころじゃない はるかに多い。しかも 女子。
実業団で、長距離走をやると言うことは、こんなきつい事をこなさなければならないのだ。それができるほど凄い人たちなんだ。
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