店主の気ままなひとり言
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NHKBSで「プラトーン」をやってた。 が、 残念ながら 観たのはラストの場面だけ
放送があることを知ってたら はじめから見たのに。でも、あの凄惨な戦闘場面と戦場から去っていく傷ついた兵士が、尋常でない状況を体験したことを悟り それを 人々に伝えていく
ことを 心に期す台詞を,聞いて、二十数年前に初めて この映画を ビデオで観た時と
同じ戦慄をおぼえた。戦場という場は、狂気としか思えないこと。「何もしなくていいのか
このまま成るがままに世界を見てるだけでいいのか」と、映画に責められているような気がした。あのとき と同じ感情がよみがえってきた。
この映画で オリバーストーン監督を知り その後 「エルサルバドル」「7月4日に生まれて」
「JFK]それに 「ウォール街」を見た。前3作は 内戦やベトナム戦争とそれにかかわった政権の不条理をもう一度思いなおし 「ウォール街」も社会の行く先を 考え直させる いずれも
人類社会の正 否を改めて考え直さずには居られない作品だった。
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