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大島高校は大差で負けましたが、全く 悔しさがありません。沢山ヒットも打ったし、中盤までは互角の試合。母校の名が、全国に示され、後輩達の溌剌とした姿が、テレビの画面に映し出されている。そして スタンドで応援する島の人たちの姿も、熱きその魂が伝わるほどに、一体となって、見事だった。「島が一体となった」大高の監督はじめ 多くの人がそれを口にしていた。スタンドにいた人だけでなく、テレビで見ていた私もそれを感じた。選手には、その親が知り合いと言う子も何人かいるが、人的縁がなかったとしても、島中が彼らのおかげで、この素晴らしい一体感を味わえた。島の代表として 全国の舞台に立った彼らの功績は大きい。敗戦しても清清しい笑顔を浮かべ、次に向けての決意と、島への感謝を口にする何十歳も年下の後輩の事を 誇りに思う。大差がついても、テレビから目を離すことはなかった。彼らが今 甲子園にいる それだけで、感激。
東京から応援に行った山元から、メールで、写真が送られてきた。応援に集まった同窓生達の写真。30名ほどが写っている。中には卒業以来一度も会っていない者も。期待した50名には達しなかったが、呼びかけずともこれだけ集まる、この甲子園大会の機会が、いかに貴重なものだったか。
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