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最近 お腹が張って苦しい。異様にお腹が出っ張っている。もともと脂肪が多い腹は出っ張っているけど。胸が圧迫される感じがするほどで苦しい。体重は増えてないから、太ったわけではない。以前 お酒を飲みすぎた後に、ガスが溜まって同じような痛みを感じたりしたが、今はほとんど飲んでない。
3年ぶりに医者にかかった。近くに評判の良いクリニックがあるので、出かけた。そこを選んだもうひとつの理由は、そのクリニックの調剤を担当している、薬局が わたしの得意先だったこと。もちろん薬剤師のお得意さんも勧めてくれた。エコーなどで、胃腸を調べてもらったが、異状はないらしい。「大腸がんの疑いもありません」と言われ、ビックリ「この症状で、大腸がんが疑われるのか」。大丈夫のようで 安心。それより 問診表に書いた、以前かかった病気、正直に「心筋梗塞」と書いた。「叱られるだろうから、書きたくないなぁ」と思いながらだったが、やっぱり 叱られた。厳しくではないけれど、以外と若かったその院長は「心筋梗塞になって 治療をほったらかしているのは いけないことですよね 判ってます?」と。その後 動脈硬化などの検査をし、血圧硬化剤とコレステロールを下げる薬を処方してもらった。胃腸薬はなし。胃腸の話は後半 全くなかった。心筋梗塞になったのは4年前。それから1年4ヶ月は病院に通い、薬を飲み 医師の言うとおり摂生して運動して、体重を落とし、順調な回復が血液検査でも確認できていた。しかし 退院して5ヵ月後、舞の病気が発覚して入院、動揺していて 自分の6ヵ月後のカテーテル検査を、すっぽかし。それからも病院へは行っていたが、一年後の6月から、舞の病気の進行で、ほとんどの時間付き添いをすることになり、舞がなくなる2日前に しんさつ予約をキャンセルして、それ以来病院には行っていない。数ヶ月は混乱と落胆の中でも、自分の治療を再開しなければという意識は、はっきり持っていた。しかし 時間がたって 血圧も安定していると、「急がなくても」という 気持ちに変わり、ついつい 3年。病気のことを知っている周囲の人からは、行かなくていいの」「直ぐ行ってください」など、心配してもらっていた。
けっして自棄的に、なっていた訳ではないが、素直に聞く振りだけで、何もしない。ただ 食事に気をつけ、大好きだったラーメンとサラミソーセージを全く口にしなくなったり、食品購入には、ナトリウム量を確認したりはしているけど、夜更かしはするし、間食もするし、健康的な暮らしとは言えない。行った方がいいのは判っている。結局、医者に行くきっかけを待っていたんだ。原因のわからないお腹の張りは、治療再開へ誘導してくれた。幸いな事だったようだ。
血圧も高め、体重も大幅な減量が必要。ここにきて 糖尿もちょっと心配。しっかりと意識して、健康を取り戻すべく摂生し努めねばと、今、肝に銘じたところ。
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この記事に対するコメント

おはようございます。
コーヒー受け取りました。ありがとうございました。
こちらこそ,たびたび,申し訳ありません。お気遣い,ありがとうございます。
今朝の夢に,川元さん登場しましたよ。喫茶店していて,私はお店にコーヒーを飲みに行ってました。次々お客さんがきて、繁盛してましたよ(笑)
白い壁で,床は板張りの素敵なお店でした。夢の中でしたが・・・。

川元さんのコーヒーを楽しみにしている人がいっぱいいます。もちろん、私も!
からだを大事にしてくださいね。病院通いもお仕事のうちってことで,よろしくお願いします。
【2014/04/13 09:25】 URL | 秀丸ちゃん #-[ 編集]

ありがとうございます
そういう店を また 作れるように 頑張ります。
【2014/04/13 15:35】 URL | 川元 正樹 #-[ 編集]


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