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明治維新 黒船が日本を変えた。奄美も一隻の船で街が変わった。大げさだけけど それも その一日だけ。客船サン・プリンセスの入港は、街の 大きな話題になった。入港は今月1日と9日。7万7千トン余の船体は 驚くほど巨大だった。わたし達が、鹿児島に行く時利用するフェリーの10倍。これまで 度々来航していた 日本丸や飛鳥も大きいと思ったけどあれで、2万トン級。乗客1500人 乗員でも数百人だそうだ。この人たちが、街に繰り出す。商店街は一挙に賑わう。あちこちに椅子とテーブルが置かれ、臨時休憩所が現れる。バミューダ船籍の船で、乗員のほとんどは外国人。狭い街の商店街にこれだけ多数の旅行者がやってくると、普段の閑散が一変。祭りがやってきたようだ。
港にこの船がある それだけでも 街の様子が違う。巨大な建造物が突然出現したようなもの。広い岸壁だったのに、とにかく大きくて目立つビルがある風景。
天候もよく、奄美各地のマングローブ原生林 や 北大島、エコツアーの観光に出かけた人たちも満足できたようだと、インタビューした新聞記事にあって 安堵。奄美の人達もこの巨大な船が珍しく。「みてきた」と挨拶代わりの言葉があると、サン・プリンセスの事だとだれでもわかる。明け方やってきて、夕刻5時出港。11時間ほどの滞在で、その巨大な物体とおおくの人たちは去っていった。それを見送る奄美の人たちも大勢 岸壁を埋めていた。
私は別に旅行者とふれあったわけでもない。でも、ホットな興奮で心地よい一日が過ごせた。月末。ビクトリア号がやってくる。この船も7万5千トン。どんな優雅な姿をしているんだろう。そして こんな豪華な旅行ができる日が来るだろうか。

s-DSC00824.jpg s-DSC00825.jpg
午後5時出港 s-DSC00832.jpg  DSC00833.jpg
 見送り後、帰る車の列s-DSC00837.jpg
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